年別アーカイブ:2013年

楽天日本一

2013年11月3日   岡本全勝

楽天が、第7戦で巨人に勝って、日本一になりました。良くやってくれました。感激です。星野監督も答えていましたが、「東北に力を与えて」くれます。
昨日は、田中投手で負けたので、もうダメかと思いました。2点リードから、今季負け無しの田中で逆転負けするのですから。巨人は強いです。
夕べは悔しくて・・。応援なんか、するものではないですね、平常心を失います。
今日も、はらはらしながらテレビで試合を見るのは心臓に悪いので、止めようと思ったのですが。なかなか離れることができず、ついつい最後まで見てしまいました。楽天の選手たち、ありがとう。
ところで、驚くのは、若い選手たちの落ち着きです。試合を見ても、インタビューを聞いても、あの晴れ舞台、しかもこれで決まるというしびれる条件の下で、選手は緊張していません。たいしたものです。投手を始め20代が多く、年上でも30代です。
66歳の星野監督が、その若い選手たちを、上手にひっぱっていく。共同記者会見で、嶋捕手が監督の横で、「日頃あまり誉められたことがない。試合中は、よくベンチから(監督の)怒鳴り声が聞こえるので、それと戦いながら良く粘ったなと思う」と笑っていましたが(ユーチューブ、7分40秒頃)。ビールかけでは、その怖い監督に、選手たちが恐れずビールをかけていました(笑い)。星野流の、すごい技があるのでしょうね。
思い返せば、近鉄時代から、日本一は遠かったです。広島との日本シリーズ(1979年、昭和54年)では、歴史に残る「江夏の21球」にやられました。また、巨人に3連勝して、「パ・リーグ最下位のロッテより弱い」と発言し、その後、4連敗したとか(1989年、平成元年)。
そんな思い出も忘れさせてくれる、今年の快進撃でした。うまく行くときは、うまく行くものですね(分析になっていません、苦笑)。

仮設住宅入居者への調査

2013年11月2日   岡本全勝

岩手県での「応急仮設住宅周辺環境調査」第5回がまとまり公表されました。詳しくは、報告書本文を見ていただくとして、特徴的なことを上げておきましょう。
生活の安心度は、60%に上がっています(p4)。
住まいの見通しが立っている世帯は34%で、検討を始めた世帯とともに、増えてきています(p5)。住まいの見通しが立たない人にその理由を尋ねたところ、高台移転や区画整理が確定するのを待っている人が54%です(p27)。
生活再建のために必要な情報の満足度は47%です(p6)。

仕事が好きな人は1割?

2013年11月1日   岡本全勝

日経新聞電子版、10月31日の記事に、「意欲なく仕事嫌いな従業員9割も」という記事が載っていました。アメリカの調査会社ギャラップ社の調査結果です。世界142カ国、23万人のフルタイム、パートタイムの従業員を調査したとのことです。
それによると、意欲があり積極的に仕事に取り組む従業員は全体の13%です。仕事への情熱を感じ、雇用する側と固い絆があって、日々、新しいことを考え、会社をさらに前進させようと過ごしている人たちです。
大部分の63%は、意欲がありません。すなわち、幸せでも不幸でもなく、気持ちが仕事から離れていて、何となくダラダラと日々を過ごし、仕事にはほとんどエネルギーを傾けません。
残る24%は、意欲を持とうとしない従業員で、仕事を嫌っている人です。仕事が嫌いであることを隠さず、さらに同僚の成果も台無しにします。
日本は、その割合が、それぞれ7%、62%、24%です。
人事関係者の間では、2:6:2の法則が知られています。すなわち、職場にいる人のうち、2割は優秀で、組織になくてはならない人材です。6割は飛び抜けて優秀というわけではありませんが、必要な職員。残り2割は、いてくれると困る、組織の足を引っ張る人です。この調査結果と少しずれていますが。
ミツバチの世界も同様だそうです。そして、優秀な2割を取り出すと、その中に2:6:2がでます。できの悪い2割を取り出しても、その中に2:6:2がでるとのことです。
すると、どのようにして6の人たちに、やりがいを持ってもらうか。これが上司の仕事になります。この記事には、意欲的に仕事に取り組む条件も載っています。お読みください。

年間総実労働時間

2013年10月31日   岡本全勝

10月28日の日経新聞に、「労働時間、規制緩和へ議論」という解説記事が載っていました。これはこれでわかりやすい記事でしたが、そこに、主要先進国の年間総実労働時間が載っていました。
2006年からの各年の数字です。直近の2011年では、アメリカが1,797時間。日本が1,747時間。イギリスが1,611時間。フランスが1,394時間。ドイツが1,330時間です。意外だと思いませんか。この中には、正規職員と非正規職員が含まれているので、それを分けて分析する必要がありますが。

日本シリーズ楽天3勝

2013年10月31日   岡本全勝

今日も、夜は、異分野の人たちとの意見交換会。
その席にも、草の者から、報告メールが、携帯電話に届きます。「重要事項」という表題で、何かなと思って本文を見たら、「2点リード」。しばらくすると、「重要事項、続報」で「2-1になりました」。そしてついには、「延長ですわ」と。
で、「今日も負けか」と思いつつ家に着いたら、なんと勝っていました。あと1勝です。
ある野球通から、指摘が来ました。「東京ドームで、2勝1敗はすごいです。セリーグの球団は、どこもそんなことはできません」と。