カテゴリー別アーカイブ: 生き様

生き様

春の東京、桜開花

今日は春分の日で、お休み。東京は、午後から晴れ、気温も20度を越えましたが、風がきつかったです。桜の開花が、宣言されました。

わが家の椿は、次々と美しい花をつけています。もう一つ、去年買った、鉢植えの五色散り椿も、きれいな花を咲かせました。枯れたかと思っていた、鉢植えの小さな桜とモミジも、芽を吹きました。キョーコさんが、まめに水をやってくれているのです。こちらの桜は、花はだいぶ先のようです。

久しぶりに、近くの商店街を散歩すると、お店が入れ替わっていたり、ビルが壊されていたり。入れ替わりが激しいですね。もっとも、この商店街は、いくつもあった古本屋さんが1軒になり、私には縁のないお店が多いのです。

4月下旬から始める予定の、連載の原稿と格闘しています。骨格をつくるのに、時間がかかっています。
書きたいことの部品はたまっているのですが、どのように並べるか。幹と枝の配置に難渋しているのです。全体を紹介する「はじめに」を、書いては消して、行きつ戻りつです。

春の一日

今日の東京は、少し肌寒かったですが、良い天気でした。
まずは、上野の国立博物館で開かれている「御即位30年記念 両陛下と文化交流―日本美を伝える」へ。小ぶりでしたが、良いものが並んでいます。
その後、散歩がてら日本橋まで歩いて(約3キロ)、高島屋の「手塚雄二展」に。良い日本画が並んでいました。光というか、水蒸気というか、空気を表しておられます。手塚画伯も、いろいろ試行錯誤して、現在の画風に到達されたのがわかります。初期の頃には、速見御舟、東山魁夷を思わせる画風のものもありました。
東京駅の前では、温泉帰りの元部下とバッタリ。
紀伊國屋新宿本店に寄って、気になる本を数冊買って帰りました。

4月下旬から、連載を始める予定なのですが、執筆が進みません。体には良いことをしたのですが・・・。

1週間が終わりました。

今日は金曜日夜。1週間が終わりました。久しぶりに、ほっとしています。
ここのところ、休日がなかったので、明日は久しぶりのお休みです。といっても、出かける用務があるのですが。

3月11日前後は、シンポジウムに呼ばれたり、マスコミの取材があったりと、いろいろと仕事が立て込みます。
今週はことのほか、いろんな人から様々な相談がありました。頼りにしてもらえることを、良しとしましょう。
被災地視察に行くと、自分の時間が取れません。異業種交流会のあとは、疲れもあって、すぐに寝てしまいます。

次に向けて、いろいろと考える時間も必要なのですが。本も読みたいし、展覧会も行きたいし。肝冷斎がうらやましいです。これも

寒い3月4日、動く書斎

今日は3月4日、ひな祭りも終わり、暦では春でしょう。でも、東京は、雨の降る寒い朝でした。いつもの8時8分発の新幹線で、福島へ。

新幹線の中の1時間半は、邪魔が入らずゆっくりでき、集中できるありがたい時間です。たまっている新聞切り抜き(破った新聞)を読むのに、ちょうど良い時間です。読んだら捨てるもの、考え事のヒントになる記事、このホームページで紹介したい記事を分類します。
揺れる車内ですが、メモは書けます。記事に線を引いたり、メモを取るために、2色ボールペンは常に内ポケットに持っています。

大宮駅を過ぎた頃に、車内販売が来るので、コーヒーを頼みます。私はあまりコーヒーを飲まないのですが、ここは気分転換に。
あと2週間で、この車内販売はなくなるそうです。人手不足でしょう。

そのほかたまっている資料に目を通して、あっという間に1時間が経ちます。まあ、集中力が続くのは、ここまでですね。

福島駅に着いたら、こちらも雨。さらに、午後の気温が4度程度。こちらはもっと寒かったです。昨日おとついの被災地視察が、良い天気で良かったです。

しかも、私が土曜と日曜に仕事をしているのに、肝冷斎は野球を見に行っているのです。

2月も終わり

きょうで、2月も終わります。毎年、2月は早いですね。もっとも、毎月のように「時間が経つのは早い」と書いていますが(苦笑)。

わが家の玄関の椿は、5~10この花を咲かせています。夏に枝を切って、風通しを良くしたので、見栄えは良いです。今回は、切りすぎないように注意したのですが。
お向かいの園芸の専門家によると、今年はどこの椿も、花の数が少ないとのこと。「昨夏の雨と暑さではないか」と言っておられます。
ご近所の、ミモザは早くも鮮やかな黄色い花をつけています。
福島でも、昼はコートなしで歩けます。梅も咲き始めました。