カテゴリー別アーカイブ: 日記

日記

12月

12月も、10日になりました。時間が経つのが早くて困ります。
大学での講義の準備は、毎週追いかけてきます。そしてこの時期は、試験問題作成や来年度のシラバス作成の作業があります。

1月からの新しい連載を引き受けたので、その執筆。これは、順調に進んでいます。連載「明るい公務員講座」を単行本にする作業も、並行して行っています。こちらは、大々的に組み替えや加筆をしているので、難渋しています。
これらの資料を鞄に入れていて、隙間時間を見つけては、加筆しています。

さて問題は、年賀状です。ようやく、この春にいただいた年賀状を整理しました。去年届いた喪中葉書と、今月届いた喪中葉書をそこに足して、ひとまずグループ分けができました。今日は、ここまで。来週から、宛名書きをすることにしましょう。

なのに、毎週末、紀伊国屋書店に行っては、本を買ってしまいます。好奇心旺盛なことは良いことなのですが、読むことが追いつきません。書斎にいるときは、原稿書きとこのホームページ加筆で終わってしまいます。結局、布団に入って本を読むのですが、睡魔がすぐに襲ってきます。

国会前の銀杏の木

国会議事堂の周囲には、銀杏の街路樹があります。黄色く色づき美しいのですが、おやっと思います。たくさん並んでいる木をよく見ると、進み具合が違うのです。
既に葉を散らして裸になっている木、すべて黄色になっている木、まだ黄色と緑がまだらの木と、さらにまだ青い木が並んでいます。そもそも11月下旬に、青々している木が不思議ですが。青い木は、地下鉄の出入り口前にある木で、暖かい空気が出てくるからでしょうか。
私は、孫と一緒に、チューリップの球根を植えました。

本格的な冬に

寒くなりましたね。今朝の福島は2度。最高気温も5度ほどでした。
新幹線から西に見える吾妻連山は、雪をかぶっていました。
ちゃんと、冬の服装をしてきましたが、手袋が必要でした。

失業しない休日

連載「明るい公務員講座・中級編」を書き終えて、ほっとしたのですが。良くしたもので、次の仕事が入りました。
一つは、この連載を単行本にすることです。どさっと、ゲラが届きました。連載中の文章は通しで読むと、冗長になっています。せっかく書いた文章ですが、泣く泣く削減する必要があります。
その前に、どのように再編成するか。悩んでいます。

もう一つは、別の媒体から、連載のお誘いがありました。これは、少々毛色が変わり、ちょっと重い原稿です。でも、光栄なことなので、準備を始めました。
どのような構成にするかを悩み、いくつか試作品を書き始めて、書いては消すことを繰り返しています。

「焚くほどは風がもてくる落葉かな」(良寛)。
全く意味は違いますが。土曜日曜に失業しないように、神様が手配してくださったのでしょう。ということで、朝から机に向かっています。

年賀状の準備も、しなければなりません。印刷は発注したのですが、今年いただいた年賀状の整理が、まだできていません。

国立公文書館展示

国立公文書館では、18日から秋の企画展示「江戸の花だより」を開催します。
「えっ、これが公文書」と思われる方もおられるでしょう。
重要文化財「庶物類纂図翼」をはじめ江戸幕府、明治初年の内務省、農商務省などが収集した植物図譜の佳品が並び、日本本草学の流れを追うことができる展示となっているそうです。
「題名とリンク先の展示案内から想像されるよりは、ずっと面白い展示になっている」と関係者は言っています。
無料です。ご関心ある方は、ご覧ください。皇居の北、竹橋駅から近くです。