7月12、13日に、全国知事会議が開催されました。資料が、知事会のHPに載っています。国から地方への税源移譲(三位一体改革に続くもの)や、国の出先機関の廃止などについて、議論されました。その中で、石原都知事が、「知事会として消費税を引き上げるくらいの提言をするべきでは」と、発言されたようです(13日付け日経新聞新聞など)。我が意を得たりです。もちろん、地方消費税のことだと思います。
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2007.07.07
今日は9回目の授業。政治の役割と行政の役割を、講義しました。私の体験を踏まえた話です。「ギョーカイ」の人には常識で、新聞にも時折書かれますが、普通の行政学の授業では、なかなか聞けない話だと思います。
2007.07.04
4日の日経新聞「経済教室」は、神野直彦先生の「国・地方で税財政大再編を。消費税の配分厚く、法人事業税は外形標準化」でした。同じく読売新聞「論点」は、西川一誠知事の「税源の偏在是正、納税者の思いを形に」でした。
2007.06.30
今日は、8回目の授業。行政改革を、それを迫る要因から分類して説明しました(行政改革の分類)。具体事例で説明するのでわかりやすいらしく、学生たちの反応(目の輝き)も上々です。そんなときは、講義をやっていて、やりがいがありますね。もっとも、それぞれの事例を十分に説明する時間はありません。
「ケインズ政策を放棄したこと」について、「ケインズ政策って、何ですか」という質問が出ました。それくらいは、本を読んで勉強してください。学生がケインズ政策を知らないことにも驚きましたが、それほど過去のものになったのでしょうか。先日亡くなられた宮沢元総理の追悼記事に、ケインジアンと書かれていました。このような記事も、十分理解されていないということでしょうかね。
2007.06.23
今日は、第7回目の授業。順調に進んでいます。それを喜んでいる暇はなく、次回の準備をしなければなりません。