新聞に引用していただいたお礼に、昨日、ドーア先生にメールを打ちました。アドレスが、新聞の文章に付記されていたので。
日本語で打ったので、向こうのパソコンでは文字化けしないか心配でした。今日、ご丁寧に、お返事をいただきました。恐縮です。便利になったものですねえ。
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東京新聞、ドーア教授のコラムに引用されました
21日の東京新聞(中日新聞)「時代を読む」で、ロナルド・ドーア英ロンドン大学政治経済学院名誉客員が、「負け組救済、本格議論を」を書いておられました。その最後のところで、次のように書いておられます。
「・・元自治省役人の岡本全勝氏が、最低賃金制を論じたそのブログにこう書いている。『生活保護を下回る賃金は、憲法違反といえないでしょうか。生活保護費との差を公費で補填すべし、という議論が出てこないのでしょうか。』 まさに出てこないのは不思議だ」。
これは、9月9日に書いた「最低賃金」です。なお、私はその前に、「生活保護が国民としての最低限度の基準とすれば、それを下回る賃金は・・」と書きました。詳しくは、「最低賃金」をお読みください。
ドーア先生は、その著作を通じてしか存じ上げませんが、ありがたいことです。私のHPをご覧になっているとは思えないので、どなたかが先生に吹き込んでくださったのでしょうか。
今朝、何人かの人から、この文章を教えてもらいました。
ある人曰く、「インターナショナルになりましたねえ・・」「また、新聞に出ましたね。大丈夫ですか・・」
「ところで、『元自治省役人』とありますが、退職して評論家になったと思われているのでしょうか」
うーん、現職公務員だと不都合があると、先生は配慮してくださったのかも知れません。
2007.10.20
今日は、4回目の授業。だんだん乗ってきたのですが、来週からは、早慶戦や祝日などで、3週続けて休講です。春学期は連休に、小さな宿題を出しました。今回もいろいろ考えたのですが、やめました。
2007.10.13
今日は、第3回目の授業。順調に進み、そして例によって少し遅れています。最初は地方自治の仕組みの解説なので、学生にとっては、あまりおもしろくないところもあります。なるべく実例を入れて、身近に感じてもらえるように、そして理解してもらえるように、工夫しています。
各回の出席者数は、50人足らずで安定してきたようです。毎回入れ替わり何人かの欠席者もいるので、資料は60人分が必要です。
2007.10.06
今日は、第二回目の授業。順調に進んでいます。各自が記載する出席簿では、今日の出席者は51人。前回欠席で、今日から出席した者が、19人。50枚印刷した資料が、2枚残りました???。