福島県双葉町の復興支援員チームを紹介します。被災地の復興支援、それも難しいコミュニティ支援です。現地で、試行錯誤が続いています。現地で何をしているか、原文を読んでいただくとして、一部を引用します。
・・福島県双葉町の町民の方々の自活サポートをしていて、双葉町役場と協働して、自治会活動、情報伝播、町民グループ立上げ、避難地域各地での交流イベントのお手伝い、広報サポート、外部連携等を実施しています・・
・・ポイントは、町民の方々のモチベーションを上げることだと思っています・・
これは、被災地だけでなく、日本の各地での課題です。藤沢烈さんに教えてもらいました。
カテゴリーアーカイブ:このページの歴史
被災地の航空写真
公共インフラの復旧状況
道路や堤防、下水道や住宅など、主要なインフラの復旧状況を、ほぼ3か月ごとに調べて公表しています。
今回、平成26年3月末の数値を取りまとめて公表しました。特徴的な点を、冒頭に特記してもらいました。わかりやすい資料です。ご活用ください。
住宅再建相談
5月11日に、東松島市で「住宅再建に関するワンストップ説明会」を開きます。登記事務、住宅ローン、住宅再建支援制度、建築プランなどについて、それぞれの専門家が説明をして、相談に乗ってくれます。
高台移転やかさ上げ工事が進み、これから住宅の再建が本格化します。工事をする側も大事業ですが、個人にとっても、家を建てるということは大事業です。電気屋さんでテレビを選んで買ってくる、というようなわけにはいきません。わからないことも多いです。その心配に答えようという試みです。住宅業界などの協力で開きます。他の被災市町でも、順次開催する予定です。
建築家協会も、「復興住宅のこえ」という催しを開き(5月10日、11日、仙台)、住まいの再建から生活・暮らしの復興を考えてくださいます。
被災地への職員派遣、司法書士
被災地での業務を応援するため、たくさんの人に協力してもらっています。現地で課題になっている用地取得業務のために、司法書士さんに協力してもらうことにしました。香川県の方が、大槌町に行ってくださいます。