諮問会議の機能と日本の財政状況を、いつものように「わかりやすく」しかし「とても大変なこと」を、お話ししたつもりです。
どこまで理解されたでしょうか。話す側の電圧は、必ずしも受け取る側の理解度に比例しないのですよね。わかっていながら、熱が入ってしまって・・・
2月に京都で開かれた第46回関西財界セミナーの報告書ができました。私の発表の概要も、載っています。テーマは道州制で、「総理の決断で霞ヶ関分割を、地域経済は東京でなくアジアを向け」です。
日本ミュージアム・マネージメント学会会報47号が出ました。その、これからの博物館の在り方に関する緊急合同フォーラム「考えよう!博物館の未来」に、私の基調講演「行財政から見た博物館」が収録されています。講演を文字にしてもらって、それに手を入れたのですが、読み返してみるとまだまだ読みにくい文章ですね。反省。
座談会「働き方が多様な社会に向けて」 大沢真知子さん、樋口美雄さん、山岸秀雄 さんと。月刊「ESP」2007年3月号。再チャレンジ支援特集
「再チャレンジ可能な社会へ」『時評』2007年4月号
講演録「地方分権時代における博物館行政―行財政から見た博物館―」 日本ミュージアム・マネージメント学会会報47号