カテゴリーアーカイブ:講演

カナダの財界人への講演

2017年4月7日   岡本全勝

今日は、慶應大学で講義をした後、新幹線で仙台へ。日本商工会議所が主催する「日本・カナダ商工会議所協議会」で、東日本大震災からの復興について講演するためです。
20分という限られた時間、英語の同時通訳なので、資料を絞り込みました。写真中心のスライドで7枚。「これでは時間が余るかも」と心配していたのですが、同時通訳の英語を聞きながら、ゆっくりとお話ししたら、ちょうど20分でした。
このような講演は、何を伝えるか、そのためにどのような資料に絞り込むかが、重要です。

奈良テレビ出演

2017年3月23日   岡本全勝

3月17日夜放送の、奈良テレビ「ならフライデー9」に出演しました。その録画を送ってもらいました。
1時間番組のうち、約半分が私と福島復興を取り上げています。
失礼な言い方ですが、丁寧な作りに、驚きました。また、被災地を適確に報道していただき、ありがとうございます。切り口といい、使っているデータといい、適確です。
田中記者がほぼ一人で、作成されたようです。良くこんなに内容の濃い番組を作ることができますね。その技量と熱意に、敬意を表します。
地方局だけで放送するのは、もったいないですね。
小学校の卒業アルバムらしいものも出てきて、小学生時代の私の顔が映りました。職場で見ていた職員から、どよめきが上がりました(笑い)。

知人や友人から、「見たで」と報告がありました。
「どうやった?」と質問したら、「かっこよく映っていましたよ」「全勝さんの言いたいことは、良く伝わっていたんじゃない」という声のほかに、「顔は年取っていたなあ・・」とのこと。
次回撮影の時は、化粧しますわ。

福島復興を考えるシンポジウム

2017年3月18日   岡本全勝

3月18日に、福島市で開かれた「福島復興を考えるシンポジウム」に登壇しました。県庁の主催で、テーマは福島の復興です。内堀知事、村尾キャスター、藤沢烈さんと一緒でした。土曜の午後に、会場がほぼ満員の盛況でした。私たちの議論は、復興には様々な担い手が必要だということです。
私たちのパネルディスカッションの前に、福島を元気にしている、若い農業者たちや絹織物業者が取り組みを発表しました。それぞれにすばらしい挑戦をしています。リンクを張りました。ご覧ください。
「福島のおいしい農作物、チーム福島プライド」「おいしいトマト・体験農場、ワンダーファームいわき」「日本の農業を元気にする、クールアグリ」「世界一甘い桃を目指して、古川果樹園」「大規模米作、カトウファーム」「世界一薄い絹織物、齋栄織物」

3月17日、奈良テレビに出演します

2017年3月11日   岡本全勝

3月17日21時から、奈良テレビに出ます。「ならフライデー9」。来週の予告に出ています。
毎年、この時期に復興を取り上げているそうです。今年は、奈良県出身者が東日本大震災復興に取り組んでいるということで、私を取り上げるとのこと。先日は福島の被災地視察に、今日は仙台での講演に、テレビカメラが同行しました。
どのような番組になるのでしょうね。東京では、見ることができないのですが。

大学生への講演

2017年3月11日   岡本全勝

今日は仙台まで、大震災からの復興について、講演に行ってきました。全国学生連携機構主催による、大学生の勉強会です。北海道から関西まで幅広い学生が集まって、話を聞いてくれました。彼らは、6年前は中学生です。スライドを使って、被災直後とそれからの復興、そしてインフラだけではまちの暮らしが戻らないことを説明してきました。
会場は仙台駅隣の高層ビルで、控え室の窓からは、仙台平野の海沿いが一望できました。6年前は、がれきが散らばっていたこと、特に田んぼに自動車がたくさん転がっていたことを思い出しました。