カテゴリーアーカイブ:生き様

7月になりました

2020年7月1日   岡本全勝

今日から7月です。
肝冷斎の表紙が、変わりました。今月はお魚さんです。楽しそうなのですが、絵が小さくて見にくいのが残念です。現物は大きいのでしょう。

令和2年も半分が過ぎ、令和2年度は3か月が過ぎました。この3か月はコロナウイルス対応で、みんなが、これまでにない生活を送ることになりました。いまから振り返ると、早かったというか長かったというか・・・
予定していた仕事ができなかった人は多いでしょう。生業が困難になった人もいます。
進学や就職をした人にとっては、とても困った新年度だったでしょう。

ウイルスの危険度がわかってきて、徐々に社会が新しい生活に適応しています。不自由な生活が続きますが、予防薬や治療薬ができるまで、このような生活が続くのでしょう。

今年も出ましたカエル

2020年6月24日   岡本全勝

ご近所に住んでいるらしいカエル。今年も出てきました。
昨夜遅く、福島から帰ってきて、家の近くまで来たら、暗闇の道路になにやら動くものが。私の拳くらいの大きさです。近寄って見ると、やはりカエルでした。
近くのお家の植木の方に誘導しました。車にひかれるなよ。
日経新聞コラム、高円寺のカエル

発掘された日本列島展2020

2020年6月21日   岡本全勝

今年も行ってきました、「発掘された日本列島展」。毎年、この企画を楽しみにしています。
今年はコロナウイルスの影響で、どうなるのだろうと心配していました。関係者の方々が苦労して、開催にこぎ着けたのでしょうね。展示の仕方がやや淡泊に見えたのは、そのせいでしょう。でも、開催できただけでも、大したものです。もっとも、例年ならある、専門家による解説はないようです。密になるから、避けたのでしょう。
今年も、さまざまな発掘品が並んでいます。また、各地の遺跡を紹介する動画も放映しています。1本ずつは短いのですが、たくさん見ていると、時間がかかります。

江戸東京博物館では「奇才―江戸絵画の冒険者たち―」も開催していたので、見てきました。これも、なかなかの品揃えでした。コロナがなければ、たくさんの人が押しかけたでしょうに。今日まででした。作った立派な図録は、売れ残るのでしょうか。

観覧者はそれなりにいましたが、密になるほどではなく、見やすかったです。また、色とりどりの柄物マスクをしている女性が目立ちました。展覧会に来る人たちですからね。

翻訳の難しさ

2020年6月20日   岡本全勝

先日から、ある本を読んで、難儀しています。別の本に引用されていたので、中古本をアマゾンで買って、読み始めました。原書は英語で、大学教授(Aさん)が翻訳された本です。
ところが、読みにくいのなんの。一つの文章が長い、修飾語が多くどれが主語かわかりにくい。で、文章の意味を理解する以前に、日本語として頭に入らないのです。久しぶりです、こんなに苦労するのは。普通なら、すぐに投げ出すのですが。「ひょっとして、もう少し読むと霧が晴れるのでは」と、苦行を続けました。

同じ著者の別の本を翻訳された先生(Bさん)を知っていたので、質問しました。B先生が訳された本は、日本語としては読みやすいです。文章は、なぜこのように議論が展開するのか、疑問なところも多いのですが。
B先生によると、原文もクセがあり、読解が難しいのだそうです。翻訳に際しては、直訳ではどうにもならないので、意味を理解しつつ、自分の表現に置き換える、という作業が必要不可欠とのこと。
なるほど、そんなご苦労があったのですね。

夏椿開花

2020年6月12日   岡本全勝

今年、玄関先に植えた第3代夏椿。昨日1輪咲き、今日も1輪咲きました。もっとも、今年のつぼみは3つだったので、あと一つで終わります。