カテゴリーアーカイブ:生き様

もう7月

2022年7月1日   岡本全勝

なんと、もう6月が終わってしまいました。年の半分が過ぎたということです。みなさんは、計画した仕事は進みましたか。多くの職場は4月始まりですから、まだ3か月しか経っていないとも言えますが、もう3か月も経ったのですよ。
毎週末には、「もう1週間が経ったのか」と嘆いているのですが、あっという間に3か月ですね。

私の方は、本業は副学長以下が頑張ってくれて、対面授業を再開し、新しい研修にも取り組んでくれています。私の講師としての出番もつくってくれています。これについては、昨日書いたとおり、反省し向上を目指しています「講義は難しい」。
副業の講義と講演は盛況で、アカデミーを含め7月は5回出番があります。講演資料は作ったので、一安心。
連載「公共を創る」は、5月の連休時点では原稿を書きため貯金を持っていたのですが、すぐに底をつき、6月に入って自転車操業でした。右筆の頑張りのおかげで、3回の締め切りを守ることができました。コメントライナー寄稿も順調にこなしました。締め切りに追われる生活は、余裕がなくなり、よくありませんね。

「ナツツバキがきれいです」と言っているうちに、アサガオの種をまくのが遅れ、先週末に孫と一緒に植えました。すぐに、たくさんの芽が出ています。朝晩に、キョーコさんと分担して水やりをしています。
6月は猛暑が続き、一足先に夏になっています。この暑さ、今年の夏はどうなるのでしょうか。心配です。

暑い東京

2022年6月26日   岡本全勝

25日土曜日、26日日曜日の東京は、とても暑かったです。最低気温が25度、最高気温が35度を超えました。風が強かったのですが湿度も高く、生暖かい風で涼しくなりませんでした。
皆さんのところは、どうでしたか。40度を超えたところもあったとか。まだ6月なのですが。

今年初めて、冷房を入れました。切羽詰まった連載原稿執筆やオンライン会議で、書斎にこもる必要があったのです。冷たいシャワーも、気持ちよかったです。

外出時は人混みでない限り、マスクを外しています。とてもじゃないけど、常時マスクをしていられません。
肝冷斎は、炎天下の野球観戦に行ったようです。熱射病で倒れていないかなあ。

よい単語を探す

2022年6月23日   岡本全勝

このホームページを書いたり、原稿を書いたりするときに、良い単語が浮かばなくて難儀することがあります。

例えば読んだ本を紹介する際に、「面白い」とか「興味深い」と書きたくなるのですが、これでは紹介になりませんよね。漫画のように笑えるのか、小説のように引き込まれるのか、学術論文のように分析が鋭いのか。
「面白い」という表現は、話し言葉ではよく使います。分かりやすいのですが、多義的で、思っていることが正確に伝わらないのです。他に適切な言葉がないか知恵を絞り、なかなか出てこなくて、自分の語彙の貧弱さを嘆きます。
学者や小説家、記者さんたちも、毎日、私と同じように悩んでいるのでしょうね。そこに、力量が表れるのでしょう。

この文脈とは少し異なりますが、「環境」もよく使いつつ、多義的なので困ります。「環境」と聞くと、環境省に代表されるような自然環境を思い浮かべます。しかし、それに限らず、仕事をする条件(労働環境)、住居のある空間(住環境)などのように、取り巻く条件やおかれた空間を指し示す場合もあります。これは日本語に限らず、英語にあっても、一つの単語がたくさんの意味を持つ場合があります。
ところで、「自由」は、日本古来では勝手気ままを意味し、西洋語を翻訳する際に拘束を受けず自らの責任で行動する意味を持たせたようです。

いろいろお呼びがかかります

2022年6月21日   岡本全勝

今日は、サントリーみらいチャレンジプログラムの審査のために、福島市に行ってきました。
ありがたいことに、いろんな所からお呼びがかかります。最近では、6月10日は立命館大学で講義、13日は福島市で福島県の催し物、14日は神戸防災技術者の会で講演のため神戸市へ。17日は新聞社の取材が2件。明日は、ある会社で幹部研修の講師を務めます。
そのほか、相談に乗るために面談が3件。私に「話を聞いてもらったら安心しました」というようなことなのですが。それも含めて、昼と夜の意見交換会が続きます。

問題はまとまった時間が取れないので、連載原稿の執筆が進まないことです。右筆の多大なる協力を得て、7月14日までゲラになっています。ところが、その次の分の執筆が進んでいないのです。新幹線中や、早起きして、頑張りますわ。

今年の夏椿も終わり

2022年6月19日   岡本全勝

わが家の玄関横の夏椿。今年は元気よく、たくさんの花を咲かせてくれました。毎日10数輪も開いたのですが、そろそろ終わりのようです。
一日花なので、はかないです。

夏椿が咲きました」で書いた、もう一つの椿の剪定。刈り込みすぎたかなと思って、お向かいのお師匠様に伺いを立てると、「よいのじゃないですか」と合格点をもらいました。
「葉ではなく、枝を減らすように元から切ったら、こんなにさみしくなりました」と弁解すると、「まだ枝が混み合っている」との指導をもらいました。様子を見て、再度挑戦するか、来年頑張ります。