カテゴリーアーカイブ:生き様

書斎ではゆっくりできない?

2006年10月21日   岡本全勝
今日は、東京財団の月刊誌日本人の力に載せる地方分権の実行力と推進力を校正。別に頼まれていたエッセイやら、メモを作成。いくつもきていたメールでの問い合わせに返事を書き・・・。それはそれで、充実しているのですが、何か変なのです。それを、先日から考えていました。
書斎を造って、そこでゆっくりと好きな本を読むというのが夢でした。そして、書斎を造るまでは成功しました。しかしなぜか、ゆっくりと本を読む方は、実現しません。それはどうしてだろうか。答は、私の書斎は趣味の場でなく、仕事の場になっているということです。余暇・消費としての読書でなく、仕事・義務としての原稿書きが主なのです。いつになったら、書斎が余暇の場になるのやら。午後の紅茶を運んできてくれた娘が、「そんなの、当分無理やわ」。そうでしょうね。

秋の3連休

2006年10月8日   岡本全勝

3連休ですね。東京は、金曜日に嵐が来ました。各地で被害も出ています。お見舞い申し上げます。土日は、良い天気が続いています。キンモクセイの香りを嗅ぐと、運動会を思い出しますね。で、今日は、運動不足解消をかねて、少し長めの散歩をしました。さわやかな良い気分でした。そのあと、久しぶりにフルートを出したら、なかなか指が動きません。娘曰く「『ご近所の皆さん、お騒がせしております』と、竿だけ屋さんのように、町内に言って歩かなきゃ」

「三位一体改革-成果と課題」の執筆

2006年10月1日   岡本全勝

季節は、さわやかな秋になりました。なのに、家で「三位一体改革-成果と課題」の原稿と格闘しています。3年間連載した原稿はあるのですが、それを項目ごとに再整理するのは結構大変です。一冊の本を書くのは、労力が要ります。体力と気力と、それに勢いが必要ですね。

同級生の活躍

2006年9月29日   岡本全勝

29日の朝日新聞夕刊科学欄に、ガン治療の手法として「RNA干渉」というのが紹介されていました。そこに、大阪大学医学系研究科の金田安史教授が出ておられます。高校時代(奈良女子大付属)の同級生です。みんな、それぞれの分野で、活躍しています。この研究がどれくらい難しいのか、門外漢の私にはわかりませんが。ノーベル賞をもらってくれると、うれしいですね。