カテゴリーアーカイブ:新居顛末記

恒例の椿の剪定

2026年5月5日   岡本全勝

春の大型連休中の恒例行事、玄関の椿の剪定をしました。この椿、近年は元気が良いのです。どんどん枝葉を伸ばします。そのまま伸ばしてやりたいのですが、狭い敷地なので、そうもいきません。

お向かいのお師匠さんに教えてもらった教訓を元に、枝を切りました。いくつかの枝を元から切ると、その先の枝や葉がどさっと落ちます。すっきりします。これ以上高くなっては手が届かなくなるので、上の方はバッサリと。少々離れたところから見て、形を考えながら。
スカスカになりました。切り落とした枝と葉は、結構な分量になりました。少し枯らしてから、片付けましょう。
ところがこの椿、今年は花を咲かせなかったのです。去年刈り込みすぎましたかね。すると、来年も・・・。

かゆいなと思ったら、蚊に刺されていました。叩いたのですが、かゆかったです。真っ赤に膨れました。
もう出てきたのですね。東京の最高気温は25度を超えています。

チューリップが咲きました

2026年3月31日   岡本全勝

善福寺川沿いの桜は、日曜日に満開でした。

孫と、プランターに植えたチューリップ。どんどん伸びて、花が咲きました。黄色と紫色です。ほかにも、たくさんつぼみがあるので、しばらく楽しめそうです。
椿は、今年は一輪も花を咲かせませんでした。去年夏の剪定で切りすぎましたかね。肥料が足りないのでしょうか。お向かいのお師匠さんは、「かつてはしだれ椿のように(そんな椿はないのですが)、枝や葉がたれていたのに、最近は元気が良い」と言ってくださっているのですが。
鉢植えの五色散り椿は、いくつも花を開きました。枯らしたかなと心配していた紅葉は、葉をつけています。ナツツバキも、元気に葉を開き始めました。

伸びるチューリップ

2026年2月28日   岡本全勝

もう2月が終わります。
プランターと鉢に植えたチューリップの球根。今年は早く植えたこともあり、ずいぶん前に芽を出しました。こんな寒いときに芽を出して、春まで大丈夫かなと心配になりました。
先日、東京は20度を超える暖かさ。そのせいもあってか、さらに伸び、10センチくらいになっています。
今年も、きれいな花が期待できそうです。

ご近所の梅は盛りを過ぎました。ところが、我が家の玄関脇の椿、葉っぱはよく茂っているのですが、つぼみはつかず。

新居20年

2025年12月27日   岡本全勝

11月末に、新居に移って20年が過ぎました。これだけ住むと、新居ではないのですが。
工務店がよい家を建ててくださり、定期検診をしてくださるおかげで、快適に暮らしています。2度も枯らした夏椿は、ここのところ調子よさそうです。

20年と簡単に言いますが、結構長い時間です。子どもの頃育った家は18歳まで住んだのですから、それより長い時間をここで過ごしたということです。いろいろあったのですが、過ぎ去った過去は短く感じます。
勤め人時代は、ほぼ寝に帰るだけと言っても良い生活でした。常勤職を退き、家にいる時間が増えました。といっても、書斎で原稿の締め切りに追われています。書斎というより、工房・作業場ですね。
新居10年」を見ると、「一番の変化は、書斎が本の置き場と化したことです」と書いてあります。これについては、今年の夏から処分を始め、半分くらい進みました。大きな成果です。

大きな変化は、子ども2人が結婚して出ていったことです。娘家族は近くに住んでいるので、孫がしょっちゅう来ています。
もう一つは、ご近所の変化です。高齢者が亡くなり、新しい家が建って、若い方が来られました。子どもが増えました。20年の変化を感じます。

ナツツバキの花が咲きました

2025年6月15日   岡本全勝

昨日6月14日、玄関横のナツツバキが、花を咲かせました。白い清楚な花です。
ところが1輪だけで、ほかにつぼみがないのです。5月下旬に小さなつぼみが出たときは、このあといくつも出るのだろうと期待したのですが、一つだけでした。
葉は元気よく茂っているのですが。去年はたくさん咲いたのに。

先日、市ヶ谷駅前を歩いていたら、歩道にナツツバキの花が落ちていました。えっと思って木を見上げると、高いところにいくつか花が咲いていました。麹町に向かう日本テレビ通りです。高い木です。
歩いていると、何本かナツツバキと思われる木がありましたが、花は咲いていません。インターネットで調べると、この通りにはナツツバキが植えられているようです。街路樹に植えてあるのですね。
都会で花を咲かせるのは、難しいのでしょうかね。