カテゴリーアーカイブ:生き様

令和元年の回顧3、生活

2019年12月30日   岡本全勝

令和元年の回顧、その3は生活についてです。(その2
この1年も、健康に過ごすことができました。仕事や執筆もできて、それなりに充実した1年でした。やはり、健康第一ですね。いえ、私の健康は、キョーコさんの次かな。

仕事では、常勤的非常勤公務員を続けて、3年半になりました。毎週の福島と東京での2か所勤務は、緊張感とリズムがあります。
異業種交流会も、忙しいです。お酒の量や食べる量を制限していますが、太ります。基礎代謝量が減って、若い時と同じように食べては、太るのです。
毎日、そして休日を含めて、余裕のない生活を続けています。いつものことです。反省。

空いた時間は、原稿書き、このホームページ加筆、読書で埋まってしまいます。本も結構読みました。
連載原稿を書くために、過去に読んだ本を再確認することが増えました。いろんな本を引用しているからです。そのような本は読むのに苦労するので、他方で「お気楽な本」に手を出してしまいます。寝る前に布団の中でなので、そんなに生産的な読書ではありません。いくつかは、このホームページでも紹介しました。読んだけれど残念だった本もあるのですが、それはここには取り上げていません。

読みたいと思って買った本は、それ以上にたくさんあります。関心が一か所にとどまらず、好奇心は広がるので、さまざまな本に手を出してしまいます。困ったものです。
いくつかは捨て、少しは後輩に持って行ってもらったのですが、増え続けています。いつかは、きっしょを立てて(踏ん切りをつけて)捨てないといけません。いつも同じことを書いています。反省(実は全く反省していません)。

展覧会も、たくさん行きました。その時は「素晴らしい」と思うのですが、今では何を見たかほとんど覚えていません。キョーコさんに連れられての、小旅行や海外旅行もあります。

8月に、父が98歳で亡くなりました。前日まで、元気にビールをジョッキで飲んでいたのです。夜、寝ているうちに逝ったようです。本人も苦痛なく、みんなに負担をかけない、ありがたい形でした。葬式などは、父と同居していた弟が、全て仕切ってくれました。実家を離れて、仕事に没頭した長男は、こんな時に役に立ちません。弟夫婦に感謝です。
大正10年(1921年)生まれの父は、戦前に育ち、戦争に行き、そして戦後を生きました。多くの同時代人と同様に、日本の村の暮らし、社会の変化を体現した一生です。機会があれば、もう少し詳しく書きましょう。

毎日、毎週忙しい。それなりに、何かをやっているのですが、年末は、このように振り返る良い機会ですね。

わが家の外壁補修

2019年12月29日   岡本全勝

今回、自宅の外壁の点検と補修をしてもらいました。
わが家は、建ててから14年が経ちます。数年前から、工務店と相談していたのですが、この時期になりました。
「寒くなる前に工事した方が良いのでは」と聞くと、「今年の夏と秋は暑すぎて、外での作業が難しかったのです」とのこと。また、作業員の高齢化と確保に苦労しているそうです。

3階建てなので、足場を組んでの大作業です。先日、作業が終わり、足場も外されました。
外壁を塗り直してもらって、きれいになりました。

9連休、冬休みの計画

2019年12月28日   岡本全勝

役所では、昨日27日が御用納め。今日土曜日から、年末年始の休みに入った人も、多いでしょう。暦通りに休むと、9連休ですね。
他方で、商店や飲食店、交通、病院、介護施設などにお勤めの方は、休みなしです。感謝します。

これは、結構長いお休みです。それぞれに計画を立てておられることでしょう。連休は、始まる前は長く思えるのですが、終わるとあっという間ですよね。
「これとこれをする」と計画を立てて実行すると、充実感があります。既に、旅行などに出かけておられる方も、おられるでしょう。
他方で、「長い休みだから・・」と、のんべんだらりと過ごしていると、何も残りません。そのようなゆったりとした時間を過ごすことも、良いことではあるのですが。

私は、そんな悠長なことは言っておられず、原稿を書きためる必要があります。行きたい展覧会や、読みたい本もたくさんあるのですが。毎回、計画倒れになります。
実は、この休みの一番の目標は、この秋にため込んだ体重を減らすことです。そのためには、食事とお酒を抑えることが必要です。
これが、難しいのです。ここに書いて、自分を追い込むことにします(苦笑)。

食事の際の事故対策2

2019年12月18日   岡本全勝

「食事の際の事故対策」の続きです。

介護用品売り場に行って、勉強になったことがあります。他の売り場と、雰囲気が違います。なぜかなと考えると、店員さんが、経験豊富な方が多いのです。すなわち、婦人服や化粧品売り場にいる店員さんに比べ、年齢がかなり高いです。でも、この売り場で買い物客の相談に乗るには、20代や30代の若者では役に立ちませんわね。

伸びるクリップには、ハンカチを広げてはさみます。すると、男性用の紺色や黒っぽい色のハンカチでは、そぐわないのです。そこで、明るい色のハンカチを使うようにしています。
いくつか良いのを見つけました。美術館の売店です。明るくて、きれいな意匠が描かれています。東京国立博物館、サントリー美術館などで、気に入ったのを手に入れました。
懇親会の席で広げる際に、ひとしきりデパートでのいきさつを話して、みんなに笑われます。最近は、持って行かないと、「今日はしないのですか」と質問が飛びます。

刺身の醤油、パスタのトマトソースのほかに、もっと強敵がいます。カレーうどんです。これを飛ばさずに食べる人がいたら、見てみたいです。私は、カレーうどんを一度も食べたことがありません。あれは、関西人のうどん好きからすると、邪道です。

読者から連絡がありました。「 インターネットで、ディナーエプロンで検索すると、 オシャレなお食事エプロンがありますよ。ナプキンクリップも、検索すると色んな種類がでてきます」と。確かに。

食事の際の事故対策

2019年12月16日   岡本全勝

もう1年になります。いつか掲載しようと書いてあったのですが、忘れていました。

どうもいけません。食事の際に、お刺身を醤油の小皿に落とします。話に夢中になっているからでしょうか。飛び散った醤油が、胸元を直撃します。上着、シャツ、ネクタイが被害に遭います。
お刺身がついていない和食って、少ないのですよね。食べないという方法もありますが。もう一つが、トマトソースのパスタです。これも、真っ赤なシミが・・。オリーブオイルが入っているので、よけい落ちないようです。醤油とトマトソースは、私にとって2大大敵です。

去年10月のことです。会食の際に、同席者が気を利かして、たくさん醤油を小皿に入れてくれました。落としてはいけないと、小皿を胸元まで持ってきて食べました。これが裏目に出て、刺身を落とし、醤油がネクタイやシャツに飛び散りました。シャツはクリーニングできれいになりますが、明るい色のネクタイは、元には戻りません。

その後、キョーコさんに連れられて、デパートへ。よだれかけ(エプロン)を買いにです。
どの売り場に置いてあるかわからないので、案内で聞きました。なかなか意図が通じませんでしたが、「焼き肉屋で出てくる白いエプロン」と言うと通じました。ところがあれは業務用なので、デパートには置いていないとのこと。まあ、あまりオシャレではないですわね。
店員さんは悩んだ上で、「介護用品売り場にあるかも」との回答。「遂に、私も要介護者か」と、情けなくなりましたが。「しょっちゅう汚す、あなたが悪いのでしょ」とのキョーコさんのご託宣。

介護用品売り場にありました。でも、かなり介護が必要な高齢者向けで、ナイロン製です。赤ちゃん用のを思い浮かべてください。こぼしたものを受けるポケットも付いています。これはねえ・・・。
「もっと、オシャレなのはありませんか」と聞くと、ありました。健常者向けのものです。一つは小さなエプロン風のもの。これはオシャレです。もう一つは、首に掛けるクリップ付きの紐(両端のクリップにハンカチなどを広げて止めます)です。ご婦人方が和服を汚さないようにかけておられます。あれです。
前者は少々仰々しいので、後者を愛用しています。その2に続く