3連休、雨も降りましたが暖かい日もあり、桜のつぼみが膨らんでいるようです。わが家の椿は、今年はたくさんの花を咲かせましたが、そろそろ終わりです。代わって、夏椿の芽が膨らんでいます。
肝冷斎は、シーズン到来で、野球観戦へ。私は、久しぶりのお休みですが、連載の原稿書きにいそしんでいます。ここのところ書く時間が取れず、「貯金」がなくなりました。新しい節に入ったので、素材を引っ張り出したり、文章をつないだりと、いつものように悪戦苦闘しています。
根気は続かず、気分転換に新宿まで散歩。わが家から5キロメートルあります。紀伊國屋に寄ったら、読みたい本がたくさんあって・・。
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充実した土曜日
今日土曜日、午前中は秋葉原で、「THINK TOHOKU」の「ローカル・イノベーター・フォーラム」。アメリカの有識者らと一緒に、冒頭のパネルディスカッションに出ました。地域で起業する人たちと応援する人たちで、会場は400人くらいの人で満員でした。私は午前だけで退出しましたが、いただいた印刷物(これがまた内容が充実しています)で午後の各セッションを見ると、勉強になりました。彼ら彼女たちの行動力に驚くとともに、行政の限界を自覚しました。
午後は、北陸新幹線が富山へ。17時からの、河合常則・元参議院議員のパーティに出席。富山県総務部長の時に、県会議員だった先生にお世話になりました。当時お世話になった大勢の方々にお目にかかることができて、久しぶりにご挨拶ができました。先生の奥様にも。
そのあと、「魔笛の会」メンバーと意見交換。という名の飲み会。20年前、富山県庁時代に、室内楽のバンドを組んでいたのです。このページの上の「フルート中年」の似顔絵は、そのときのものです。当時係長だった若手が、部次長や課長になっています。私だって、39歳の部長から、61歳の事務次官になっているのですから。
新幹線が便利なのと、明日も仕事があるので、日帰りしました。
講演と執筆
今週は、講演が2回、パネルディスカッション登壇が1回ありました。3月11日が近づき、このようなお声掛かりや取材が増えています。少しでも復興の現状と課題を知っていただけたらと思い、できる限り引き受けています。
連載の方は、3月7日掲載分まで渡したのですが。ほっとしたのもつかの間、次の締めきりが近づいてきています。毎週は、きついですね。このほかの雑誌の巻頭言と別の冊子の随筆と、合わせて2本を書き上げたので、連載の執筆に専念します。
連載は、第2章に入ります。そこで、構成やら入れる内容に悩んで、行きなずんでいます。大まかな構成は作ってあるのですが、いざ文章を書き始めると、穴があったり、据わりが悪かったり。思うようにはいきませんわ。
東京の雪
東京は、久しぶりの積雪でした。わが家は、10センチ近く積もりました。朝、30分かけて、家の前の道路を雪かき。一昨年買い換えたショベルを、去年は使いませんでした。雨が降ってきて、そのうちに融けるだろうと思いつつ、「これがシャーベット状になって、夜に固まると困るなあ」と考えて、頑張りました。午後には、早速に腰が痛くなりました。運動不足解消になったかな。
長靴を履いて出勤。交差点で水たまりができていることを予想してです。案の定、プールになっていました。多くの人がよけて歩いている中を、ジャブジャブと直行。地下鉄は満員。隣の人が、びしょ濡れの傘を私に押しつけてきて・・。
職場は私が一番乗り。都心近くの職員の方が、大幅に遅刻して出勤しました。聞くと、電車が間引かれ、到着した電車は満員で乗れなかったそうです。駅への入場が制限され、駅前で立って長時間並んだ人も。
夜の異業種交流会も長靴で行こうとしたのですが、都心は道路が乾いていました。長靴は、袋に入れて持ち歩くことに。帰ってきたら、家の前の道路は、わが家とご近所さんの前がきれいで、ほかはまだ雪が残っていました。明日の朝は、これが凍るのでしょうね。
ようやく冬に
今日の東京は、寒かったです。明け方には、雪も降ったそうです。私が出勤するときには、ミゾレになっていました。最高気温が6度とか。北海道の方にとっては「なんや、それ」という温度ですが、東京は昨日まで10度を超えていたのです。
出してあった冬用のコートとマフラーを、この冬初めて使いました。昨日までは、ハーフコートですんだのです。
暖かい日が続くことはありがたいですが、スキー場は困りますよね。新高円寺の駅前、青梅街道のイチョウ並木には、まだ黄色い葉っぱを付けた木が残っています。今晩会った大阪の方は、「桜咲いてまっせ」とのことです。私も、梅が咲いたのを見ました。