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けん玉の歴史

2016年12月18日   岡本全勝

けん玉って、ご存じですよね。木製の玩具で、紐のついた球を、盃の形で受けたり、剣先で突き刺す遊びです。私は高校生の時に、友人としばし熱中しました(笑い)。子どもの遊びと馬鹿にしていたのですが、最初はなかなか受けることができませんでした。球を回転させて安定させたり、球を動かさず素早く盃の方を動かして受け止めたり、工夫をしたものです。おかげで、世界一周は難しいですが、基本形はこなすことができます。
日経新聞12月17日の夕刊に、尾崎織女・日本玩具博物館学芸員が、「モノごころヒト語り」の欄で、けん玉を取り上げておられます。読んでいただくとわかりますが、驚きです。起源は中国か、アラスカか、アメリカ先住民か、定説はないのですが、16世紀のフランスで流行し、それがヨーロッパに広がったとのこと。そして、19世紀後半に、日本に入ってきたのだそうです。
へ~、古くからある日本の子どものおもちゃだと、思っていました。明治時代には、文部省の教科書にも載り、集中力や器用さを育てる教具になったのです。ただし、軸の左右に大皿と小皿、底に中皿、てっぺんに剣先という形は、1918年に広島で考案されたとのこと。
知らないことが、たくさんありますね。

年末恒例の苦行

2016年12月18日   岡本全勝

もう12月も18日。年末恒例の年賀状書きの時期です。今年も裏面の印刷は11月にすませ、今年いただいた年賀状の整理も済ませたのですが。表書きの着手は、先週からになってしまいました。毎日何かと忙しく、原稿も締めきりが追いかけてくるのです。
現役を退いたので、これを機に、枚数を減らそうと試みています。とはいえ、若い日にお世話になった方々の顔を思い浮かべると、なかなかそうもいかず。他方で、「あの方も、お亡くなりになったなあ」と、さみしくなります。
年に一度のペン習字の時間だと、自分に言い聞かせて、1枚ずつ書いています。千里の道も一歩から・・・。毎年、同じことを言っています。

11月も20日です。

2016年11月20日   岡本全勝

今日は11月20日。日が経つのは早いですね。今年も、あと1か月余りです。
ここのところ被災地視察が続き、講演会もあって、事務所にいる時間が少なく。とはいえ、携帯電話のおかげで、どこにいても仕事が追いかけてくるし・・。業務の合間に、次の講演会の資料を間に合わせました。
原稿も、ホイホイと引き受けたのが、いくつかたまっています。連載も、次の締めきりが迫っていて。平日夜に時間がとれれば良いのですが、そちらも毎晩に意見交換会を入れるので。この週末も、原稿書きにかかり切りでした。晩酌をした後も、机に向かっています。ゆっくりと好きな本を読みたいのですが。なぜか「因果な商売」です。
いつも、「次々と予定を入れる秘書が悪い」と笑っているのですが、原因はすべて私にあります(苦笑)。来年の年賀状も印刷したのですが、表書きと添え書きは、当分先送りですわ。私の人生は、仕事の他に、原稿の締めきりに追われ続ける日のようです。「締めきりがない」という日が、来ないかなあ・・。

休日、連載の執筆

2016年10月30日   岡本全勝

早いもので、明日で10月も終わりです。東京は、急に寒くなりました。
連載の執筆は、ようやく、第3章第2節2「企画と立案」を書き上げました。今回は、内容にも悩み、右筆の助言をもらいました。原稿を右筆に送り、手を入れてもらいます。いつもながらの、自転車操業です。
連載続きを書く前に、「初級編」の単行本の校正を急ぎましょう。そのうちに、年賀状の季節も来ますね。(2016年10月30日)

早い1週間

2016年10月21日   岡本全勝

今週も、あっという間に過ぎました。困ったものです、気がつくと、金曜日です。
今週は、月曜日は大阪へ、火曜と水曜は福島勤務、木曜と金曜が東京で勤務でした。その間、毎日異業種交流会やらがあって・・・。この移動が、時間が経つのが早いと感じる要素の一つのようです。じっくりと落ち着いて、一つのことができないのです。
仕事場には、いろんな方が訪ねてきてくださり、またいろいろと相談が持ち込まれます。電子メールでも、たくさん。まあ、それが仕事なのですがね。秘書が、来週と来月の日程を打ち合わせてくれるのですが、どんどん予定が埋まっていきます。ありがたいことです。
本業の他に、次の講演の準備も必要ですし、原稿の締めきりも追いかけてくるし。懲りずに、次の企画を考えています。ははは・・。(2016年10月21日)