早いもので、明日で10月も終わりです。東京は、急に寒くなりました。
連載の執筆は、ようやく、第3章第2節2「企画と立案」を書き上げました。今回は、内容にも悩み、右筆の助言をもらいました。原稿を右筆に送り、手を入れてもらいます。いつもながらの、自転車操業です。
連載続きを書く前に、「初級編」の単行本の校正を急ぎましょう。そのうちに、年賀状の季節も来ますね。(2016年10月30日)
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早い1週間
今週も、あっという間に過ぎました。困ったものです、気がつくと、金曜日です。
今週は、月曜日は大阪へ、火曜と水曜は福島勤務、木曜と金曜が東京で勤務でした。その間、毎日異業種交流会やらがあって・・・。この移動が、時間が経つのが早いと感じる要素の一つのようです。じっくりと落ち着いて、一つのことができないのです。
仕事場には、いろんな方が訪ねてきてくださり、またいろいろと相談が持ち込まれます。電子メールでも、たくさん。まあ、それが仕事なのですがね。秘書が、来週と来月の日程を打ち合わせてくれるのですが、どんどん予定が埋まっていきます。ありがたいことです。
本業の他に、次の講演の準備も必要ですし、原稿の締めきりも追いかけてくるし。懲りずに、次の企画を考えています。ははは・・。(2016年10月21日)
結婚披露宴、ご両親に喜んでもらう
昨日、10月1日土曜日は、元復興庁の職員の結婚式。2年間苦労をかけました。厚労省に復帰して、活躍しています。冒頭の祝辞で、ご両親と新婦のご両親に、新郎がいかによく仕事ができるかを報告し、喜んでもらえました。この週末も、よく働きました。
帰ってきた肝冷斎
板倉神社例大祭
今日は、板倉神社の例大祭に参列しました。板倉神社は、福島藩主板倉氏を祀った神社で、福島城内にありました。今は、福島県庁本館の東隣にあります。今の県庁が福島城跡ですが、戊辰戦争の時に賊軍となり、お城は新政府に破却されました。県庁裏に土塁の一部が残っています。神社の場所は、かつては御殿のお庭だったようです。すぐ下を阿武隈川が流れ、眺めの良い庭園だったでしょうね。
第20代板倉家当主が自治省の先輩で、そのご縁で呼んでいただきました。明治維新(廃藩置県、版籍奉還など)から150年、戦後改革(華族制度廃止、財産税など)から70年が経ちますが、旧幕時代のつながりが続いているのですね。
板倉神社社殿は、大震災で大きく壊れましたが、立派に再建されています。県庁近くに行かれたら、ぜひお寄りください。