カテゴリーアーカイブ:日記

年賀状投函

2020年12月27日   岡本全勝

今日27日午前中に、残りの年賀状を書き上げ、投函しました。これなら、元旦に届くでしょう。

年賀状書きは、年末恒例の「苦行」です。私は、文面は印刷するのですが、表書きと一行の添え書きを、万年筆で書くことにしています。「ペン習字の時間」と言っています。書き始めればそんなに苦労ではないのですが、なかなか着手できず、根気が続きません。
ワープロで印刷できる時代ですが、お世話になった人を思い出す機会であり、下手な自筆を待ってくださっている方への報告でもあります。
かつては千枚を超えていたのですが、近年は縮小して、勘弁してもらっています。すみません。

これで一つ片付きました。次は、講演会の準備と原稿です。いくつもたまっているので、どれから手をつけるか。段取りと、頭の切り替えが必要です。

晩秋の3連休

2020年11月22日   岡本全勝

この3連休、皆さんはどのように過ごしておられますか。東京は、よい天気が続いています。しかし、新型コロナウィルス感染拡大で、遠出もままなりませんね。困ったことです。
肝冷斎は、どこに出かけたか。ホームページを見ましたが、10月上旬以来更新されていません。どうやら、パソコンの調子が悪いようです。

私は、キョーコさんのお供をして少しの外出と散歩。それを除いて、連載原稿と格闘しています。11月初旬に書き上げた原稿が、誌面では3回分にしかならず、12月10日で底を突きます。困ったことです。一気に書き上げることはできず、いつものことながら少しずつの前進です。

少しずつ書いたのも、積もると結構な量になります。なんと、連載は60回を超えました。1年半です。よく続いたものです。
もっと早く完結する予定だったのですが、書いていくうちに、どんどん広がって。知人からは、「いつになったら終わるんや」と批判されています。「こうなったら長編小説や」と反論しています。

現在書いている部分で、第3章1(2)「成熟社会の生き方は」が終わります。すると、第3章2「社会の課題の変化」に入ります。ここは、これまでに書いてきた「社会の課題」をまとめることですから、そんなにかからないと思います(安易な予測)。

成子富士へ登山

2020年11月21日   岡本全勝

先日、富士に登ってきました。といっても、本物の富士山でなく、富士塚です。西新宿の成子天神の境内にあります。
新聞で紹介されていたので、新宿の用務のついでに寄ってきました。毎日のように、その前を通っています。もっとも地下鉄丸ノ内線なので、地上の様子はわからないのですが。また、休日には良く新宿まで散歩したので、その際には前を通っていました。
天神さんがあることは知っていましたが、その裏に富士塚があることは知りませんでした。

高さ12メートル。結構急な山です。富士山から運んだという溶岩を積み上げ固めてあります。大正年間に作られたということですから、築100年ですかね。
できた当時は、西の方に本物の富士山が見えたのでしょう。今は、隣にマンションが建って、何も見えません。

11月も半ばです

2020年11月15日   岡本全勝

困ったことです。早くも11月も半ばです。いつの間に、こんなに日が経ったのでしょう。
紅葉が進み、散歩途中の桜やモミジバフウも、鮮やかな赤や黄色の葉を落としています。わが家の小さな夏椿も、きれいに黄色になりました。プランターから引き抜いたアサガオは、支柱からツルを外して片付けました。
天気の良い日が続き、外出にはうれしいのですが、それをしていると、抱えている仕事が進みません。

まず、年賀状書きの季節です。今年も、文面の印刷は終えたのですが、まだ宛先の整理ができていません。宛先を手書きでしているので、これが一大苦労です。
連載執筆は、右筆の協力も得て、続きを編集長に提出しました。ただし、頑張ったのに3回分にしかならず、12月10日で貯金が尽きます。それで、続きをぼつぼつと書いています。これも、難渋しています。
ほかに勉強会や取材申し込みがあり、その準備に追われています。既に行った講演の速記録起こしも。
夜は、いろんな人から意見交換会や慰労会の申し込みがあり、忙しいです。ありがたいのですが、困ったことです。

本業の方の復興庁顧問は、仕掛品をほとんど片付け(関係者たちに引き継ぎ)、先が見えてきたのですが。このように、ホイホイ引き受けた「副業」が難儀です。執筆に必要な本以外に、本屋で見つけた面白そうな本、書評で紹介されていた本を買い込み、これまた困ったことになっています。

10月下旬のアサガオ

2020年10月25日   岡本全勝

わが家のアサガオ。10月下旬になったというのに、まだ花を咲かせています。小さな花で、元気はありませんが。しかし、これ以上育てているわけにも行かず、かわいそうですが引き抜くことにしました。
長期にわたって、楽しませてくれました。種もたくさん取れたので、来年も孫と一緒に育てましょう。