連載「公共を創る」全体の構成

(全体の構成、予定)「目次のページ

第1部 町とは何か
第1章 大震災の復興で考えたこと
1 想定外が起きたー政府の役割を考える
(1)東日本大震災の衝撃 (2)試された官僚の能力 (3)これまでにない対策
2 町を再建するーまちとは何か
(1)町を作り直す難しさ (2)町を復旧する (3)暮らしを再建する (4)町のにぎわいの3要素
3 哲学が変わったー成長から成熟へ
(1)神話の崩壊 (2)成熟社会の行政 (3)主体と手法の拡大 (4)変貌した社会への対応
第2章 暮らしを支える社会の要素
1 公私二元論から官共業三元論へ
(1)社会の要素 (2)社会を支える3つのシステム (3)非営利活動の重要性
2 社会的共通資本
(1)社会の財産 (2)この国のかたち (3)次代への責任

第2部 社会は変わった
第3章 転換期にある社会
1 日本は大転換期
2 社会の課題の変化
第4章 政府の役割再考
1 社会と行政の関係
2 政府の手法の拡大
3 近代憲法の次に

第3部 行政の新しい役割
第5章 政府の役割の再定義ーサービスの提供から安心の保障へ
第6章 企業とNPOの役割
第7章 社会は創るもの