連載「公共を創る」全体の構成

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第1部 町とは何か
第1章 大震災の復興で考えたこと
1 想定外が起きたー政府の役割を考える(連載第3回~8回)
(1)東日本大震災の衝撃(2)試された官僚の能力(3)これまでにない対策
2 町を再建するーまちとは何か(連載第9回~11回)
(1)町を作り直す難しさ(2)町を復旧する(3)暮らしを再建する(4)町のにぎわいの3要素
3 哲学が変わったー成長から成熟へ(連載第12回~23回)
(1)神話の崩壊(2)成熟社会の行政(3)主体と手法の拡大(4)変貌した社会への対応
第2章 暮らしを支える社会の要素
1 公私二元論から官共業三元論へ(連載第24回~28回)
(1)社会の要素(2)社会を支える3つのシステム(3)非営利活動の重要性
2 社会的共通資本(連載第29回~38回)
(1)社会の財産(2)この国のかたち(3)次代への責任

第2部 社会は変わった
第3章 転換期にある社会
1 成長から成熟へ(連載第39回~50回)
(1)昭和後期の経済成長(2)平成の停滞
2 成熟社会の生き方は(連載第51回~70回)
(1)豊かな社会の不安(2)満足による停滞(3)生き方の模索
第4章 政府の役割再考
1 社会の課題の変化(連載第71回~96回)
(1)社会のリスクの変化(2)新しい不安への対応(3)個人の責任と政府の責任
2 社会と政府
(1)社会を支える民間(2)政府の社会への介入(3)政府の役割再定義
3 近代憲法構造の次に
(1)近代市民社会像の限界(2)20世紀を超えて(3)社会は創るもの