わが家のアサガオ。10月下旬になったというのに、まだ花を咲かせています。小さな花で、元気はありませんが。しかし、これ以上育てているわけにも行かず、かわいそうですが引き抜くことにしました。
長期にわたって、楽しませてくれました。種もたくさん取れたので、来年も孫と一緒に育てましょう。
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善福寺川公園のオオタカ
ハナミズキとヤマボウシの実
東京の蚊はせっかち
孫と公園に遊びに行くと、蚊に刺されます。行く前に、虫除けスプレーをかけるのですが。
家や仕事場では、蚊に刺されることもなくなりました。刺されるのは、玄関横でプランターに水やりをするときと、孫と公園に行くときくらいです。
ある日曜日は、孫がブランコに乗っているのを見ていると、15分ほどの間に6匹に刺されました。全匹をたたきつぶしましたが、かゆかったです。
そこで、思ったのですが。
・東京の蚊はせっかちだ。
子供の頃、明日香村では、よく蚊に刺されました。田舎の蚊はおっとりしていて、腕に止まってから、しばらくして刺しました。それを観察することもありました。ところが、東京の蚊は腕に止まるなり、直ちに刺すのです。さすが、都会の蚊だと思いました。すると、大阪の蚊もせっかちかな。
・かゆみが酷い。
とてもかゆい。直ちにかゆくなります。だから、刺されていることに気づきます。そして、とてもかゆくて、ふくれてきます。まあ、数時間でかゆみは引くのですが。
種類も違うのでしょうか。また、この半世紀の間に、進化したのでしょうか。
科学的に検証されていない、個人の感想です。
秋の訪れ
猛暑が続いたこの夏。まだまだ暑いですが、朝晩はさすがに涼しくなってきました。
福島からの帰りの新幹線からは、稲刈りが始まった様子が見えます。大事にしたい風景です。15日には、天皇陛下も稲刈りをされたそうです。
我が家の朝顔は、まだ元気です。種が熟している一方で、花を咲かせています。先日、孫と種取りをしました。
間引いた際に捨てるのが惜しく、椿の木の根元に植えた朝顔は、蔓を伸ばし、木のてっぺんで花を咲かせています。いささか、奇妙な風景です。
お隣の庭からは、秋の虫たちがにぎやかな音を奏でています。
晩酌を、ビールから日本酒に代えました。これが、一番の季節変わりでしょうか。