カテゴリーアーカイブ:日記

年賀状投函

2021年12月28日   岡本全勝

今日28日午後に、残っていた年賀状を書き上げ、投函しました。今年は着手が遅くなりましたが、昨日と今日ですべて投函できました。豪雪の影響さえなければ、元旦に届きますかね。
いつものように、裏面は印刷して、宛名を万年筆で書きます。そして、一言添えるようにしています。宛名をワープロで管理し、印刷すれば簡単なのですが。私の下手な字を待ってくださっている人への、1年に1度の報告です。千枚を超えていた頃に比べると、大幅に縮小しましたが、それでも毎年年末の苦行です。
これで一安心。

松飾りを買ってきて、門に飾り付けました。
お向かいの柿の実、鈴なりになっていたのですが、数日前に一気になくなりました。渋柿が熟して、甘くなったのでしょう。小鳥たちがごちそうにありつけたようです。ヒヨドリがたくさん来て、色鮮やかなインコもたくさん来て食べました。それらのいないときに、メジロが食べていました。
おじさんが、ヒヨドリは入れず、メジロだけが入って食べることができるカゴのようなものを用意して、その中に柿の実を入れてメジロに上げています。
私にも、いくつか持ってきてくださいました。ありがとうございます。
玄関横の椿は、真っ赤な花を咲かせ始めました。つぼみもたくさんできています。

フルートぼちぼち再開

2021年12月12日   岡本全勝

富山県庁時代、あれだけ練習したフルート。東京に戻ってからは、付き合ってくれる人がいなくて、細々と一人で練習していました。それも、東日本大震災対応以来、吹くこともなくなりました。
4年前に決心して再開するべく、タンポを交換に楽器店に行きました。穴をふさぐキーについているフェルトが劣化するので、交換する必要があるのです。お店の方は、「タンポを取り替えるより、新しいフルートにしてはどうですか」と助言してくれました。まんまとその言葉に乗せられて、フルートを買い換えました。
ところが、その後も触れることなく放置してありました。原稿を書いたり、このホームページを加筆したり、本を読んだりと、休日もそれなりに忙しいのです。

昨日、孫の家でクリスマス会があったので、吹こうと考え、1週間前から練習を再開しました。
久しぶりに吹くと、音は出ましたが、なめらかには出ません。♯と♭がつくと指を忘れていて、教科書を開く始末です。それでも、どうやら吹けるようになりました。
実演すると、孫には全く受けませんでした。残念。
キョーコさん曰く「音楽になってないから、分からなかったのではないの?」とのこと。確かに、途切れ途切れでしたから。
これを機に、ぼちぼちと練習を再開しましょう。続くかな。最初から弱気です。

相談業繁盛

2021年12月11日   岡本全勝

今日は土曜日、今週も終わりました。ありがたいことに、毎日、それなりの仕事が入ってきます。
市町村職員中央研修所学長の仕事は、管理部門と研修部門それぞれにしっかりした管理職がいるので、任せていて安心です。それでも、何かと相談事が持ち込まれます。
もっともそのいくつかは、「新しい研修科目」など、私が発注した「新しい試み」についての検討状況です。私が仕事を増やしているのですね。私が趣旨と方向性を示すと、職員たちが内容を検討してくれます。早々と充実した内容を考えてくれました。

意外と時間を取るのが、学外からの依頼事項です。さまざまな人と付き合いがあり、相談事が持ち込まれます。持ち込まれる案件は簡単なものはなく、結構難しいものが多いです。私の知見で答えられる案件と、そうでない案件があります。
後者については、その案件について詳しい人を探すこと、その人に相談すること、あるいはその人を紹介することなります。ここが、私の経験と人脈の見せ所です。

今週は、そのような案件がいくつか片付いたので、満足感とともに、ほっとしています。で、連載原稿の執筆は、あまり進まず。

12月になりました

2021年12月4日   岡本全勝

12月になりました。東京は、朝の冷え込みがきつくなりました。昼は、まだ暖かいようです。
わが家の玄関横の椿が、一輪、花を咲かせました。まだメジロに見つかっていないので、きれいなままです。ほかのつぼみは、まだ堅いようです。先週、孫と一緒にチューリップの球根を植えました。
お向かいの渋柿が、枝に鈴なりになっています。黄色で、きれいです。これもそのうちに、小鳥たちのごちそうになるのでしょう。

私は、夜の異業種交流会が繁盛しています。
原稿に追われる生活は変わりませんが、今月は年賀状書きという苦行があります。まずは、送り先を整理しなければなりません。

奈良県の秘密、古墳

2021年10月31日   岡本全勝

読売テレビ・日本テレビ「秘密のケンミンshow」10月28日放送「鹿と大仏だけやない!古墳もあるで 奈良県民の逆襲」を紹介します。知人が教えてくれました。1週間は、無料で見ることができるそうです。
行きたい県の順位で、奈良が最下位に近いのは驚きです。
街頭インタビューで、近鉄奈良駅近くの東向き通りが映っています。私の通学路でした。皆さんのしゃべりを聞くと、私の言葉が純粋関西弁でなくなっていると感じます(笑い)。

古墳は、私にも身近でした。小学校の隣が、石舞台古墳でした。明日香村や隣の橿原市、桜井市は、古墳だらけです。
番組には、私の母校である奈良女子大学付属中等学校が出てきます。登場する勝山先生は高校の1年先輩で、家も近くで一緒に通学しました。