カテゴリーアーカイブ:日記

日々の暮らし

2004年9月19日   岡本全勝

18日は、富山県城端町麦や祭り行ってきました。10年前、県の総務部長だった時に祭りに行きました。その時、河合県会議員(現参議院議員)、佐藤商工部長(現商工中金理事)、川田町長と酔いに任せ、みんなで「10年後に会いましょう」と墨書しました(らしいです)。すっかり忘れていましたが、「証文」が残っていて・・。
富山では、八尾町の「おわら風の盆」が有名ですが、城端の「麦や」と「庵うた」もいい祭りです。伝統を若い人たちが受け継いでいます。伝統的な踊りだけでなく、「よさこいソーラン」的な踊りも加え、外からの若い人たちを交えて、さらにパワーアップしていました。町は、中心部を通る国道をバイパスにせず、拡幅しました。多くの家が立ち退きや建て替えを余儀なくされ、大変だったのですが、その道路を利用して街の角かどで踊りが行われるのです。これも成功の秘訣でしょう。(9月19日)
その際、北日本新聞松井政治部長のインタビューを受けました。19日の朝刊に、「元県総務部長の岡本全勝総務省大臣官房総務課長が十八日来県し、国・地方財政の三位一体改革で、地方六団体がまとめた国庫補助負担金の削減案について『官僚側の抵抗は根強いが、有効な代案を出すのは難しいだろう。最終的に、地方の削減案がほぼ政府の改革案として通るのではないか』との見通しを示した。・・・『改革の先には、地方の責任や厳しい財政運営が待っていることを自覚することも必要』と指摘した。」と載せてもらいました。全文はこちら

日々の暮らし

2004年9月6日   岡本全勝

今日は、ある雑誌のインタビューを受けました。官僚論についてです。インタビューが終わってからのやり取りです。
記者「岡本さんが言うようなことは、官僚の方はみんなおっしゃいます」
全「じゃあ、なんで私に聞くんですか?」
記者「いや~、実名でしゃべる人はいないんです。しゃべるときは、公務員を辞めたとき。現役だったら、匿名か、出世を諦めた人です。」
全「私はどうなるんですか」
記者「すでに、実名でいろんなことを書いているじゃないですか」
全「とほほ・・」

季節のご挨拶

2004年8月31日   岡本全勝

8月も終わりですね。みなさんにとって、よい夏だったでしょうか。全国的には、猛暑、台風と豪雨災害、オリンピックの夏でした。災害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。
政治面では、三位一体改革地方団体案決定と、郵政民営化案が話題でした。ヨーロッパ視察中、ホテルのロビーで日本語新聞を読みながら、ある議員さんがおっしゃいました。「岡本さん、日本の新聞は、オリンピック以外は総務省(三位一体改革と郵政民営化)の記事ばかりじゃないか」「はい、それだけ重要な仕事をしてるんです」
小生は夏休みはもらえませんでしたが、それなりに充実した夏でした。

再開のご挨拶

2004年8月24日   岡本全勝

ご無沙汰しておりました。17日から24日まで、衆議院総務委員会海外視察に随行してきました。訪問先はドイツとフランス。郵便事業の民営化や地方行政を勉強してきました。20日(金曜日)の朝のNHKニュースで、ドイツでの調査の状況が取り上げられた(小生もちらっと映った)ので、ご覧になった方もおられると思います。記録は2004年欧州視察随行記のページをご覧ください。
向こうでも、日本語衛星TV放送と日本の新聞があり、ニュースは数時間遅れで知ることができます。また、いつものように携帯パソコンを持っていったので、ホテルでNHKや新聞社のHPを見ることができました。三位一体改革の進行状況(知事会が3兆円削減案をまとめる過程)も、同時に知ることができました。

日々の暮らし:夏休みは・・

2004年8月1日   岡本全勝

30日から、臨時国会が始まりました。お引き受けした講演会は、その日程をにらみつつ、資料づくりをしています。「進む三位一体改革-評価と課題」(下)は、書き上げることができました。「骨太の方針2004」を踏まえ、これからの予想や課題などを論じました。40ページを超える「力作」です。乞うご期待。