今日は、官房長の代理で中越地震災害対策本部会議に出席しました。防災担当大臣出席の下、各省から被災状況と復旧支援の状況を報告します。また、課題が指摘されます。支援物資は、かなり届いているようです。テントも大量に用意されつつあります。項目も多く、1時間半以上かかりました。現地支援本部とは、テレビ電話で結ばれています。明日も、15時から開かれます。
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副業
昨夜は、東大で客員教授をしたときの学生さんが、「同窓会」をしてくれました。2002年度と2003年度の合同です。大学院で研究を続けている人、官僚になった人と内定した人、民間への就職が内定した人。それぞれ、元気でした。
本業
新潟中越地震や台風被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。総務課長は、総務省の災害担当もやってます。主に活躍するのは消防庁ですが、通信や放送の被害、被災地支援などもあります。23日の夜から、忙しくなりました。職員は交代で24時間勤務です。
本業
10月2日の日本経済新聞(プラス1)の「なるほど英語帳」で、総務省の英語表記が取り上げられていました。これまでは、Ministry ofPublic Management,Home Affairs,Post and Telecommunicationsでした。麻生大臣から「長すぎて、かえってわかりにくい」と指摘を受け、変更しました。
新しい名称は、Ministry of Internal AffairsandCommunicationsです。「総務」に当たるいい英語がないので、苦労しました。記事では少しほめてもらっているようで、安心しました。
本業
今日、内閣改造がありました。新大臣に総務省の仕事を説明するのも、総務課長の仕事です。でも今回は、麻生大臣が続投なので、楽をさせてもらいました。(9月27日)
閣僚名簿が発表されると、新閣僚が順に記者会見されます。通常、各省は官房長・総務課長・大臣秘書官が官邸で待機して、新大臣の発表を待ちます。そこで、記者会見に臨む新大臣と打ち合わせをするのです。その後、皇居での認証式、初閣議を終えて、大臣が省に初登庁されます。省の幹部と顔合わせをし、記者会見に臨みます。翌日には、新旧大臣の引継などがあります。大臣が留任されると、打ち合わせ等が不要になるのです。大臣の交代に続いて、副大臣・大臣政務官の交代もあります。