今日は第2弾、総括国会係(本省の国会担当)のみんなです(順不同、敬称略)。北原 久、井上 勉、瀬戸 隆一、黛孝次、山口 大助、原彰宏、大堀 芳文、浅岡 浩人、清重 典宏、稲葉 幸子
昨日第1弾のメンバーは、国会の最前線部隊です。部屋も、国会内にあります。国会議員から、通告を受けて、質問を取ってくるのが仕事です。今日のメンバーは、本省で各部局との間で、質問と答弁資料を調整するのが仕事です。各局からの答弁資料をセットして、朝の大臣レクに備えます。
「敵」を相手にするのと「身内」を相手にするのと、どちらが難しいと思いますか。もちろん、一般論ですが。
昨夜も、ほぼみんな、職場で夜を明かしたそうです。今日も、月曜日の質問が出そろわず、職員には休日出勤してもらいます。小生は、自宅でインターネットで対応します。昔は、上司と電話で連絡を取っていました。その後、ファックスで送るようになりました。しかし、総務課長では分量が多く、夜中じゅうカタカタ鳴るのも困りもので、今はメールにしてもらっています。
かつて大臣秘書官の時、大臣から「朝起きたら、びっくりしたよ。食卓がファックスの用紙で埋まっていた」とか「岡本秘書官、ファックスはありがたいけど、止めてくれ。夜中中うるさいのと、紙を補給するのが大変だから」といわれたことを思い出します。
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労働者の権利
今年も、職員から要求が来ました。「掲載の件、今年もよろしくお願いします!労働者の当然の権利として!」
僕がお世話になっているのは、次の職員です。
第1弾は「国会連絡室」のメンバーです。本島 栄二、福本 謙二、永田 雄彦、高橋 伸二、田口 雅人、長谷川 章、仙波 朋子、内山 忠則、織田 修亨、新井 篤史、岩見 哲司。
毎日、朝早くから夜遅くまで、しかも難しい仕事を、ありがとう。
総務省の仕事
総務省は、今年からメルマガを発行しています。「発表が遅い、少ない、不親切」と批判される役所ですが、結構いろんな内容が入っています。前に書いた「青少年スポーツのメッカ作り事業」なども、載ってます。もっとも、地方行財政のほか、通信、統計などが一緒に入っているので(総務省の所管がいろいろあることを反映しています)、その点をご了解ください。
本業
28日に、総務省から「スポーツ拠点づくり推進事業」の選定が発表されました。これは、小・中・高校生が参加する各種スポーツの全国大会を、各地持ち回りでなく、ある市町村で継続的に開催しようとするものです。例えば、「野球の甲子園」「ラグビーの花園」です。全国各地に、青少年があこがれとするスポーツの拠点=メッカを作ろうとしています。麻生大臣の肝いりで始めました。良い試みだと思います。
2005年・新年のご挨拶
明けまして、おめでとうございます。みなさん、よいお年をお迎えのことと存じます。わが家も4人そろって、元気に正月を迎えました。
小生は、50歳になりました。世間では、「いい歳のおじさん」ですよね。もっとも、本人にその自覚はなく、まだまだ若造と思っています。総務課長らしい貫禄は、ありませんし(部下はいやがってるでしょうが)。といっても、今月下旬には国会が始まるので、来週から早速、本業が忙しくなります。
今年は、三位一体改革にとっても、重要な年となるでしょう。昨年火がついた「地方団体の結束」を消すことなく、前進へのエネルギーに変えなければなりません。放っておいただけ、要望だけでは、改革は進みません。もう一工夫と一努力が必要です。改革を進めるために、「伝道師活動」も精を出すつもりです。
後輩や子供たちに、少しでも良い日本を残すために、微力ですが頑張ります。今年もよろしくお願いします。