東京は初夏のような天気が続き、桜は一挙に満開です。
夕方、皇居のお堀端を、桜田門~半蔵門~千鳥が淵と、桜を見ながら散歩して帰りました。このコースは、お堀の水と土手の緑とが美しく、都心とは思えません。お堀や皇居の緑はスケールが大きく、振り返ると霞が関と丸の内の高層ビル群との対比もきれいで、絶景です。夕暮れから夜にかけては、空と水面が美しく、一段と風情があります。春宵一刻、値千金。ただし、左側に見える道路と交通渋滞は、「視野から消す」必要がありますが。
半蔵門も千鳥が淵も、花見客でごった返していました。かつては、お花見とは酒盛りと思っていましたが、最近は、お酒抜きで花を楽しめるようになりました。歳ですかね。
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新年度
4月、新年度が始まりました。総務省にも新採さんが入省し、総務課も人事異動がありました。みなさん方の職場・学校・家庭でも、新しい季節が始まったことと思います。
総務省のHPも新しくなり、シンボルマークとキャッチフレーズも決まりました。昨年秋に決めた英語名称(MIC)と合わせて「三点セット」になっています。HPの左上とか報道資料の右上に、この三点セットが付いています。
フレッシュマンには、初心を忘れず、勉強を続けてもらいたいです。みなさん、若々しくて良いですね。私にも、あんな時代があったはずなんですが。
街や電車の中でも、たくさん見かけました。すぐにわかります。でも、男性も女性も、みんながそろって「黒いスーツ」を着るのは、なんとかなりませんか。異様です。組織への同調・忠誠を示しているのでしょうが。
こんなスタイルは、官僚と銀行員と××団だけでしょう。それぞれ、個性を殺して組織への忠誠を重要視する集団です(失礼)。もちろん、警察や自衛隊などもありますが、それらは制服があります。
組織に同調することは必要ですが、個性を犠牲にしてまで忠誠を尽くすことでは、これからの時代は生きていけません。近年のいくつかの会社や組織の失敗・不正・衰退がそれを示しています。
もっとも、「帽子(ボルサリーノ)をかぶり、クレリックシャツを着て、グレーのジャケットに色違いのズボン、関西弁の官僚になれ」とまでは、言いませんよ(笑い)。
文化の香り
ご期待に沿えなくて
インタビュー「戦後民主主義の変容をもたらす分権改革のインパクト」東京リーガルマインド広報誌『法律文化』2005年4月号。インターネットでもご覧いただけます、と書いたら。何人かの方から、意見をいただきました。その添え書きから、紹介します。
「今後とも、HPで最新の情報を提供してください。新しい著作も期待しています」→すみません。なかなか執筆できなくて。
「今後も、ますます過激な内容を期待しています」→本人は、そんな過激なことを書いているつもりはないのですが。
労働者の権利3
今日はその第3弾、大臣秘書官室のみんなです(敬称略)。
片山 寅真、大原 禎郁、市川 志帆
彼らは、大臣のお側で、日程調整とその他のお世話をする係りです。合計すると絶対入りきらない(時間が足りない)大臣に対する説明・面会などの時間を、見事1日のうちに入れてしまいます。ありがとう。
さて、名前を載せた面々のうち、去年と今年と2回載った人は誰と誰でしょう。