先日、タクシーに忘れた傘が、今日戻ってきました。その日は降りてすぐ気がついたのですが、タクシーは走り去り・・。会社(組合のマーク)を覚えていたので、インターネットで、組合の忘れ物受付にお願いしておきました。すると、問い合わせが来て、「何時頃、どこで乗ってどこで降りたか、どんな傘だったとか」と聞かれました。数日後に、「見つかりました」と連絡がありました。そして、今日、職場まで届けてくださいました。ありがとうございました。でんでん虫の個人タクシーは、良いタクシーです。
ロンドンで買ってきた、お気に入りの細身の傘だったので。なぜ高い傘は、すぐなくなるのでしょうかね。500円傘は全然なくさないのに、海外で買ってきた傘はすぐなくします。これで?本目です。タクシーに乗ったときは、ドア側に置くようにしているのですが、その日は・・。
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気になったこと
朝日新聞28日夕刊「新日本百名山」から。
「ちょっとしたトラブルがあると、携帯電話でヘリを要請してくる登山者が増えたと聞くのは残念なことである。長野県警の人の話では、こんな会話があったという。
『はい救助隊です』
『すみません、歩けないのでヘリをお願いします』
『了解しました。警察のヘリは点検中ですので、民間のヘリを要請しましょう』
『それじゃ結構です。歩いて下ります』」
日々の暮らし
「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものです。先日まであれほど暑かったのに、台風が去って、東京は急に涼しくなりました。今朝は半袖では寒くなったので、長袖にしました。すると、ネクタイがないと様にならず、上着も必要となります。クールビズは自然と終了ですね。ただし私はスーツには戻らず、ズボンとそろいでないジャケットにしていますが。今年の霞ヶ関は、クールビズがすっかり定着しました。もっとも、定着したと言うためには、2~3年は必要でしょう。次は、秋から春までの間に、全員が紺のスーツを着るという「制服」でなく、もうちょっとおしゃれな服装がはやることですね。しかし、これは少々お金がかかるので、時間もかかるでしょう。
夏に、クールビズ商品が売れているというニュースで、店員さんが言ってました。「まずはお子さんの商品が売れます。次が奥様の商品、その次がペットの商品の順です。ご主人のものまで売れるのは、景気が上向いたからでしょうか」と。私は、これを聞いた瞬間に笑ってしまいましたが、その次には落ち込んでしまいました。「僕らはペットの次か」
国会 - 追記
またまた、意見が来ました。「一人忘れてますよ」。ごめん、追加しました。これで良いですか、原係長、稲葉 さん。一方、「名前を載せていただいて、ありがとうございます。先日お話ししたとおり、来週はお休みをいただきます。よろしくお願いします」という職員もいます。家族親族優先で良いですよ、織田君。
国会は来週からですが、すでに我が課は提出予定法案の準備、事前説明の準備に入っています。ところが、各法案にはそれぞれの事情があり、準備がそろいません。一方、手続きはなるべく早く、一緒の方が良いのはもちろんです。これの調整も、結構大変なんですわ。