カテゴリーアーカイブ:人生の達人

同窓会、大学入学40年

2013年4月19日   岡本全勝

今日は、大学のクラスの同窓会。昭和48年に東大に入学した、文Ⅰ・Ⅱフランス語16組です。50人のうち、25人が出席しました。皆はしばしば集まっているようですが、私は久しぶりの参加です。
40周年ということで、今回は、駒場キャンパス内のフランス料理店でした。しゃれたレストランが、できています。当時は、汚い木造の同窓会館で、すき焼きが定番だったと記憶しています。私は10年前に、ここで客員教授を務め、その後も時々講義に行っていたのですが、何人かの同窓生は卒業以来久しぶりにキャンパスを訪れたとのことで、建物の変わりように驚いていました。
駒場の門をくぐったのは、40年前のことです。田舎から出てきて、それこそ右も左もわかりませんでした。本屋の本棚と古本屋の本棚に並んだたくさんの本を見て、わくわくし、どれだけ読めるのだろうかと期待と心配をしました。20歳で本郷キャンパスに移りました。あれから、さらに約2倍の人生を歩んできました。
それぞれに、歳を取り、恰幅が良くなっています。顔つきが、若き18歳の面影を残しつつ、貫禄ある顔になっています。公務員、弁護士、裁判官、銀行員、大企業の社長や幹部・・。勤めた会社を退職し、第二の人生を歩んでいる人も多いです。
学生たちから見ると、おじさんとおばさんでしょうね。子どもたちは大学を卒業し、孫がいる人も多いのですから。時点を引き戻すと、私たちが18歳の時(昭和48年)に58歳だった人たちは、18歳になったのが昭和8年です。40年とは、そんなに長い年月なのですね。

答弁案作り

2013年4月17日   岡本全勝

昨夜は24時に、復興庁に対する質問が、26問も出てきました。それから職員が手分けして案を作り、私が自宅のパソコンで確認して・・。後は、ご想像の通りです。私は、修正指示を出して先に寝かせてもらいましたが、多くの職員は、ほとんど寝ることができませんでした。
今朝の大臣勉強会には、十分、間に合いました。9時から始まった復興特別委員会の審議は、14時に終わりました。
眠いので、今日は、早々とお風呂に入って、寝かせてもらいます。小学生の日記でした。

参議院復興特別委員会審議

2013年4月16日   岡本全勝

今日16日夜に、平成25年度予算が衆議院を通過しました。明日17日には、参議院復興特別委員会で、復興大臣の所信に対する質疑があります。
たくさんの質問通告が来ているのですが、内容が判明するのが遅くなりました。私は、職員が作った答弁案を、自宅のパソコンに送ってもらって、確認しています。
次の答弁案が送られてくるまでの間に、本を読むとかできれば良いのですが。なかなか、そんな器用なことはできません。
と書いていると、またメール(次の答弁案)が届きました(ただいま24時)。まだ質問通告がない(質問の内容がわからない)議員もおられます。今晩も、遅くまで働くようです。

国会答弁

2013年4月3日   岡本全勝

今日4月3日は、衆議院復興特別委員会で、福島特措法の一部改正法案の審議がありました。たくさんの質問通告があったので、昨晩は、24時過ぎまで、職場で答弁案作りに励みました。家に帰ったときは、夜も遅かったので、風呂に入ってバタンキュー。よって、4月2日は、このホームページを加筆できませんでした。
岡本統括官への「政府参考人答弁」要求が、5人の質疑者から合計12問出ていたのですが、実際は6人の方から約10問質問があり、答弁しました。「約10問」というのは、予定にない質問がいくつか出て、何問答えたか覚えていないのです。速記録ができれば、わかりますが。
これだけの答弁をするのは、私も、国会では初めての経験です。県議会では、一人で何でも答弁して、あきれられて(嫌われて)いました(苦笑)。予定されていない質疑者からの質問もありましたが、他にどなたも手を挙げないので、委員長と大臣の顔を見つつ、手を挙げて答弁しました。「岡本統括官は、答弁が好きだね」とは、ある議員の評です。はい。
今日の委員会は、衆議院第1委員会室。予算委員会などが開かれる最も格式ある部屋でした。普通の委員会室より、緊張しますね。
法案は、全会派一致で賛成してもらえました。

新年度、がんばれ新入生

2013年4月1日   岡本全勝

今日は、4月1日、新年度の始まりです。朝の地下鉄でも、新入社員と思われる若者を、たくさん見かけました。
大きな希望と少しの不安とが、入り交じった気持ちでしょうね。その新鮮な気持ちを、持ち続けてください。私にも、そんな時代がありました。
これから、いろんな苦労に出会い、悩みを持つでしょう。でも、先輩たちも、乗り越えてきました。一人で悩むことなく、相談しましょう。あなたにとって大きな悩みでも、経験者にとっては、「そんなこと、こうすればすむよ」といった事例も多いです。み~んな悩んで、大きくなった。
そして、夢を持ち続け、努力を続けてください。その向こうに、結果が待っています。夢を持たず、努力をせずに、良い結果は来ませんよ。