またまた、意見が来ました。「一人忘れてますよ」。ごめん、追加しました。これで良いですか、原係長、稲葉 さん。一方、「名前を載せていただいて、ありがとうございます。先日お話ししたとおり、来週はお休みをいただきます。よろしくお願いします」という職員もいます。家族親族優先で良いですよ、織田君。
国会は来週からですが、すでに我が課は提出予定法案の準備、事前説明の準備に入っています。ところが、各法案にはそれぞれの事情があり、準備がそろいません。一方、手続きはなるべく早く、一緒の方が良いのはもちろんです。これの調整も、結構大変なんですわ。
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先日、かつてこのページで紹介した「科学の伝道師」鎌田浩毅京大教授が、訪ねてきてくださいました。伝道師活動の重要性と難しさを、ひとしきり議論しました。お話ししていると、同じ時期に東大で学んでいたとのことです。私は文化系、先生は理科系で、接点はなかったのですが。先生からは、文春新書「成功術―時間の戦略」をいただきました。おもしろく、ためになる本です。一気に読みました。例えば、「第1章:人に負けない武器を持つ方法」「第2章:人間関係の戦略」「第3章:フレームワーク利用術」といった目次を見ても、おわかりになるでしょう。ここで言うフレームワークは、思考の型枠です。
新書で分厚くない上に、伝道師である先生が書いておられて、読みやすいです。もっとも、先生の経験を基に書かれているので、かなり向上心のある方向けの内容です。現在の自分に不満のある方、悩んでいる方には、必読です。うーん、鎌田先生の活躍に比べると、私の伝道師活動は、まだまだですわ。
季刊「ユニバーサルデザイン」の対談
今日は、季刊「ユニバーサルデザイン」の対談に行ってきました。お相手は、高橋 潤二郎先生( アカデミーヒルズ理事長 慶應義塾大学名誉教授)でした。
「岡本がユニバーサルデザイン?」と思われるでしょう。私もごお誘いをいただいたときは、「なぜ私ですか」と聞き返しました。先生が拙著「新地方自治入門」を読んでくださって、「おもしろい、官僚にもこんなのがいるのか」ということで、ご指名をいただいたそうです。ありがたいことです。
話し上手な先生の誘導で、予定をオーバーして好きなことをしゃべってしまいました。もちろん、建物のバリアフリーの話ではありません。日本社会、行政の話です。編集者は、これを活字に整理するのが大変でしょうね。すみません。
近畿自治体学会フォーラム速記録
1月に近畿自治体学会フォーラムで行ったパネルディスカッション速記録を事務局が起こしてくれたので、手を入れました。お盆休みも、こうして消えていきます。
何か変だなと思ったら、市長・村長・僕の3人とも関西弁でしゃべったはずなのに、原稿は「東京弁」になっています。事務局曰く、「関西弁は聞いてたらようわかるけど、活字にしたらわからへんのですわ」とのこと。
そういえば、先日、職場で「岡本課長は大学院で講義するとき、標準語ですか」と聞かれたました。「私は、あんたの言うている意味がわからへん。いつも標準語をしゃべってるんで、講義の時だけ変えるようなことはしてへんで。東京弁はようしゃべらんけど」と答えました。