カテゴリーアーカイブ:生き様

桜の落ち葉

2024年11月30日   岡本全勝

公園や道路沿いの桜並木で、赤くなった落ち葉がたくさん散っています。きれいですね。木々の紅葉はそれぞれに素敵ですが、私は落ち葉では桜が特に好きなようです。もう一つは柿です。なにかしら、心に染みるものがあるのです。

銀杏の落ち葉は黄色一色でそれなりにきれいですが、桜と柿の落ち葉は赤を基調としつつさまざまな色合いが含まれています。それが、よりきれいに見えるようです。でも、桜と柿以外にも赤い落ち葉は、たくさんあります。

もう一つは、子どもの頃に、桜と柿が身近にあったからでしょう。桜の木が家の前に3本あり、毎日落ちるたくさんの落ち葉をほうきで掃除をさせられました。柿は、おいしかったおやつの記憶でしょう。昭和30年代の明日香村には(日本中でしょうが)、今のようなチョコレートやクッキーといったお菓子はふんだんにはありませんでした。

プルーストなら、紅茶に浸したマドレーヌの香りで、子どもの時の記憶がよみがえります(『失われた時を求めて』)。

今年のアサガオは終わり

2024年11月29日   岡本全勝

11月23日に「いつまで咲くかアサガオ」を書きましたが、いよいよ花は終わったようです。
いくつもの種が生育中です。それを待って、蔓を片付けましょう。

(30日朝追記)
と書いたのですが、今朝見ると、小さな花が一つ咲いています。そしてもう一つ、つぼみもあります。

いつまで咲くかアサガオ

2024年11月23日   岡本全勝

11月下旬です。東京も今週は、12月の寒さになりました。
ところが、玄関横のプランターに植わっているアサガオ。まだ、花を咲かせています。さすがに小さな花ですが、色は鮮やかな赤と紫です。

例年は、もっと早くに引き抜いて、チューリップの球根を植えるのですが。このプランターは今春チューリップを咲かせたので、連作障害を避けるため、今回は使いません。で、しばらく放ってあるのです。
さて、いつまで咲くのでしょうか。

黄色い用箋

2024年11月17日   岡本全勝

リーガルパッドという商品をご存じですか。「伊東屋のリーガルパッド
普通の用箋は白ですが、これは黄色い用箋です。私も最初は「なんとケバケバしい」と思いました。ところが、意外と便利なのです。
原稿や講演の骨子を考えたりするときに使います。サインペンや太い万年筆です。思いつくことをバラバラに書くので、ええかげんなものです。白の用箋は、もう少し考えがまとまったときに、きっちりと書きます。半封筒に入れると、目立つのです。

用紙も筆記用具も、学生時代に、お気に入りのボールペンやサインペンはありませんでしたか。ほかの種類と、機能はほぼ同じですが。人間は気分で仕事や勉強をするものです。
残り少なくなったので、買いに行きました。1冊が50枚。3冊で1980円。

伊東屋は、外国人で賑わっていました。子ども連れも多いです。楽しそうに文房具を選んでいました。レジの前には列ができています。スマートフォンの画面を見せて、「これが欲しい」と注文する人も、店員と、片言の日本語と英語で通話しています。

(よけいなこと)
隣の建物が、ブルガリとティファニーです。伊東屋で買い物をする人が何人集まれば、それらの店の客1人分の購入額になりますかね。そしてそれらの店の売り上げと利益は、外国に行くのでしょうね。買う人が外国人旅行者で、消費税も日本には入らないし・・・

今週も乗り切りました

2024年11月9日   岡本全勝

今週も、何とか乗り切ることができました。講演などの出番は、4日祝日を含めて2回だったのですが。原稿や来週の講演の準備が大変でした。

連載「公共を創る」の原稿を書き上げ、右筆に加筆してもらい、締め切りを守りました。コメントライナーも右筆に手を入れてもらって、締め切り前に原稿を提出できました。
来週は、人前で話すことが4回あります。そのうち1回は、これまでの資料を使い回しできるのですが、他は初めての内容ばかりです。それぞれだいぶ前に依頼を受けて、話す骨子は粗々考えていたのですが、先週までも忙しくて。

もちろん、原稿や講演の準備だけでなく、他の業務もあります。それらに結構時間を取られました。朝の通勤電車中で、原稿の加筆をしたり、ゲラの確認をしたり、講演の骨子を考えたりと。頑張った甲斐があって、すべて準備できました。安心して土日を過ごすことができます。

といっても、次の締め切りが来ます。ホームページに載せる記事も、たくさん未完成のままで貯まっています。困ったものです。そのうちに、旬が過ぎ、忘れてしまいます・・・。