先日、「良い天気の連休」と書きました。でも、連休最後の6日は、東京は雨でした。皆さんは、この大型連休を、どう過ごされましたか。それぞれに有意義に、またのんびりと、過ごされたと思います。もっとも、連休に休めないお仕事も、多いんですがね。
小生は、資料整理、大学の準備のほか、新しく着手した原稿がある程度進みました。まとまった休みがあると、集中できますね。もっとも、そちらをがんばると、読みたい本が読めません。家族サービスも、少しだけ。でも、これは今に始まったことではありませんから、家族も分かっているでしょう。さあ、7日からは、通常の勤務です。
投稿者アーカイブ:岡本全勝
HPの増殖
このホームページが増殖を続け、400ページになりました。もっとも、1ページの分量を厳密に決めず、読みにくくなったところ、きりの良いところで新しいページを作っているので、意味のある数字ではありません。また、工事中のページもたくさんあります。
3日の朝日新聞「検索サービス、米に挑む日欧」では、昨年世界で作られたデジタル情報は1,610億ギガバイトで、これは過去に印刷されたすべての本の300万倍になるのだそうです。60ページの新聞にして、3,100億年分に相当すると書いてあります。気の遠くなるような数字です。まさに、情報爆発ですね。
私も、それに貢献(?)しています。もっとも私のHPの情報量は、14メガバイトです。ほとんどが文字なので、画像や映像と比べ情報量が小さいのです。それでも、活字にしたら結構な分量です。
良い天気の連休
今年の大型連休は、天候に恵まれているようです。皆さんのところでも、良い天気が続いていると思います。
去年花を咲かせなかった、わが家の夏椿も、今年はたくさんつぼみを付けています。まだ小さいですがね。先月まで、一月にわたって楽しませてくれたチューリップも終わり、今度は夏の花を準備しました。春チューリップといえば、夏は朝顔ですよね。家族からは「小学生か」と、笑われています。
長いと思っていた連休も、あと2日です。原稿は少しは進んだのですが、高かった目標(悪い癖です)に比べると、まだまだです。いくつかのメモ作りも、進んでいないし。読みたかった本も進むどころか、またたくさん買い込んでしまって・・。フルートの練習も少ししかできなかったし。身の程知らずの欲張りは、満足と心の安らぎを味わえません。
決意と例外
先月就職した娘が、初月給で、食事に連れて行ってくれました。ことのほかおいしくて、お酒もおいしかったです。大きくなったものだと、感慨にふけっていました(涙、涙・・)。
この連休に、書類整理と原稿書きに精を出し、あわせて減量に取り組む決意でした。しかし、ある日は、結婚披露宴に呼ばれ豪華な食事とお酒に攻められ、また別の日は、奥さんの外出のお供をして食事をしてと、やせるどころか太るのを抑えるのが精一杯です。まあ、今日は娘の成長を喜ぶという理由をつけて、例外としましょう。うーん、毎日例外が続きますね。
封筒を使った書類の整理
連休を利用して、書斎の書類整理を試みています。平日にゆっくりと読めない切り抜きや、いつか役に立つだろうという資料などが、書斎の机の上で山になるのです。まずは捨てることですが、残った書類や使用中の書類をどうするかです。これらも、それぞれの山になっていきます。
(まずは封筒に入れる)
原稿の資料や講演会の資料は、それぞれに封筒に入れて整理してあります。封筒の表に年月日と題名や講演会の場所を書いてあるので、これは一目瞭然です。職場に来たA4が入る封筒を再利用するのが便利です。結果として色が違っているので、整理に便利です。
よく使うものは、封筒の上の部分を切って、書類の一部が見え、すぐに取り出せるようにしてあります。
(封筒を箱に入れる)
次に、この封筒を並べます。かつては、職場の引き出しや棚に整理していたのですが、今は家の棚に並んでいます。封筒は立てると倒れるので、平積みになっていました。この山は大学院講義資料、次の山は原稿類、その次の山は慶応大学講義用というようにです。
今回、整理用の箱(ふたのない容れ物)を買ってきて、そこに整理することにしました。ファイル・ボックスと呼ばれているようです。それぞれをこの箱に入れ、本棚に並べました。これで、かなりすっきりしました。すぐに取り出せますし。このような整理方法は、皆さんしておられることでしょうが。
(整理では片付かないもの)
問題は、「未処理」の箱に入ったもの、なお机に積まれている未処理の書類です。これは、整理の問題でなく、早く読まなければなりません。