昨日、ホームページに「被災者支援班、広報班の諸君、ありがとう」と書きました。今日、仙台出張から職場に帰って、「品田君。あの記述で良かったかい?」と聞いたら、「がっかりです」との返事が返ってきました。
申し訳ありません。復興本部のホームページのうち、被災者支援関連情報を充実してくれたのは、品田事務官です。彼は、若いのに仕事ができ(早くて内容が優れていて)、優秀です。
ほかにも、優秀な職員がたくさん来てくれていますが、今日はここまで。
投稿者アーカイブ:岡本全勝
1,555,555番
いつの間にか、カウンターが、1,555,555を越えていました。この数字は、キリ番ゲットの対象ではないのですが、一つの区切りですよね。ある人に、教えてもらいました。
最近は、仕事が忙しく、月と日の感覚、さらには曜日の認識がありません。仕事のスケジュールを立てるのは得意なのですが、自分の生活の季節感やお休みの感覚は、ありませんねえ。しかし、現場で困難な環境におられる方々、市町村長の苦労を考えれば、私の苦労なんて、大したことはありません。
職場で「いつの間に、7月が過ぎたんだ」と叫んでみたり、「今年はいつ、8月6日があったんだ」と言っては、職員に笑われています。反省。でも、いつの間に、8月になったのでしょうかね。
復興本部のホームページ
復興本部のホームページが、徐々に充実しています。
「被災者等の状況」「仮設住宅や民間住宅など二次避難の状況」も、被災者支援チームのホームページを引継ぎ、情報を最新のものに更新しています。被災者支援班、広報班の諸君、ありがとう。
また、11日には、「基本方針」(7月29日決定)を、一部書き換えました。すなわち、第1次補正予算の際に、本来なら年金財源に充てるべき金額から2.5兆円を、復旧の経費に「流用」していました。今回、民主・自民・公明の3党の合意ができ、この金額について、3次補正予算の際に復興債で補填されることになりました。そのことを加筆しました。この金額は、ほかの要素が変わらないならば、増税などで財源を確保しなければなりません。
自治体職員の応援
住宅と人とのつながりと
8月5日に内閣府が、震災に関連した自殺者が16人になると、公表しました。6日付けの読売新聞が詳しく報道していました。仕事がなくお酒に頼る人や、飲酒運転が増えているとの報道もあります。
他方で、9日の朝日新聞は、仮設住宅での孤立を防ぐために、各地で対策がなされていることを伝えています。市から委託を受けた人が、仮設住宅を回ってお茶会を開き、お年寄りの話し相手を務めている例。仮設住宅の集会所に、週末に集まって、夕食会を開いている例などです。
住宅を造るだけでなく、このような心の手当も、必要です。