仕事をしながら介護をする

読売新聞8月19日朝刊スキャナーに、「働き盛り、介護で離職」が載っていました。
総務省の調査では、介護をしながら働く人が291万人います。今後も増えるでしょう。しかし、仕事と介護の両立は負担が大きく、介護を理由に離職した人が年間10万にも上ります。本人にとっても大変、企業にとっては損失、社会にとっても大きな課題です。
子育ては女性にしわ寄せされてきましたが、介護しながら働く人の数は、男女に大きな差がありません。
子育てに比べ、介護は先が見えないこと、長期にわたることも指摘されています。また、子育ては子どもの成長が喜びになりますが、介護は元気だった親が衰えていくのを見ることで、苦しいです。