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生活支援情報

2012年1月19日   岡本全勝

税制支援ハンドブック」の改訂版が、発行されました。また、各自治体も、いろんな支援情報をまとめて提供しています。例えば、宮城県も「生活支援ハンドブック」を作っておられます。政府で作ると、どうしても全国一律の情報になります。地域独自の制度や情報は、やはり自治体が一番詳しいです。

全国避難者数調査

2012年1月18日   岡本全勝

1月12日時点の、全国避難者数調査がまとまりました。それによると、避難所におられる人は、2県で約600人。旅館などにおられる人は、8県約150人です。仮設住宅などにおられる人は、約32万人。総計33万8千人の人が避難しておられます。

復興本部・たくさんのお知らせ

2012年1月18日   岡本全勝

様々な事業が進みつつあるので、復興本部からのお知らせも、増えています。ホームページの表紙も、構成を変更しました。
昨日も、支援制度の検索システムを紹介しましたが。インターネットは便利ですね。これが文書による通知だと、見ることができる人は限られています。また、どこに何があるか、わからないです。所在を見つけたとしても、電話をかけたり手紙で、「コピーを送ってください」というのも、面倒なことです。

復興支援制度の検索システム

2012年1月17日   岡本全勝

復旧・復興支援データベースの運用が、開始されました。ここに載っているのは、国の支援制度と地方公共団体の支援制度です。市町村名や条件を入力することで、合致する支援制度を探すことができます。
ご関心ある方は、一度ご覧ください。国も県も、いろんな支援制度を用意しました。その全て、いえ、その多くを1人で理解することは困難です。印刷物にしても、分厚くなって不便です。その点、ITは便利ですね。関係者の努力で、作ることができました。
まだ、立ち上げたばかりです。今後さらに情報を追加し、利用者に便利なものを目指します。どうぞ、ご意見をお寄せください。

さて、私の次の関心は、民間による支援制度です。ボランティア、NPO、企業が、様々な支援をしています。しかし、どこに何があるかは、行政以上に、わかりにくいです。これらを活用しやすくすること。それを考えています。

福島・いちご園の再開

2012年1月15日   岡本全勝

今日は、復興担当大臣のお供をして、福島県相馬市まで行ってきました。早起きして、始発の新幹線です。
視察先の一つに、観光いちご園の開園式がありました。13軒の農家で作っておられる組合ですが、津波でビニールハウスが流されたり、海水につかって、続けられない農家も出ました。今年は、7軒で再開です。
組合の事務所=直販所(このチラシの下に写っている建物)は、天井近くまで津波が押し寄せ、屋根と柱だけになったそうです。さらにガレキが散乱し、一時は再開をあきらめかけたそうです。しかし、「各地から入ったボランティアがガレキ片付けをしてくださったので、再出発ができた。ぜひ、感謝の意を伝えてほしい」との、組合長さんの発言がありました。
原発事故による風評被害が心配されますが、何度も検査をして安全であることを確認してあります。産業の再開が、復興の第一です。この観光農園では、多い時には、1年間に5万人を超える来場者がありました。大臣と市長が、子どもたちと一緒にイチゴをほおばるところがテレビで放映されれば、少しは宣伝に役立つでしょうか。
私もいただきましたが、粒の大きな甘いイチゴでした。葉や茎も大きく、びっくりしました。確かに葉が大きくなければ、大きな実をつけることはできませんよね。
今日は1月の15日。新年になって、福島出張は、今日で5日目です。