市町村アカデミーの学長を務めていて、良いなあと思うことがあります。講義に来てくださる一流の講師たちと、挨拶やお話ができることです。
そうでなければ、この方々と知り合いになるには、かなりの労力が必要です。しかし、ここでは手間がかからず、お話をすることができます。
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来年度の講師予約
市町村アカデミーでは、来年度の研修日程が確定し、各担当教授は早々とその準備に入っています。各研修で中心となっていただく外部講師の方は忙しい人ばかりなので、早めに日程を押さえる必要があります。で、来年の夏や秋の研修科目でも、講師の方と交渉に入っています。
大学に教えに行っていた頃、11月に翌年度の授業計画を提出しなければなりませんでした。「え~、こんなに早く」と思いましたが、学生募集などを考えると、当然なのです。
410万番達成
この画面の右上につけてあるカウンター。410万番を達成しました。400万番は6月でした。
多くの方にご覧いただき、ありがとうございます。しょうむないことでも、書き続けることが肝心ですね。
誤字の指摘や、「この記事が面白かった」「関連してこんなこともありますよ」との反応をいただくことがあります。これは、励みになります。
いろいろと忙しく、加筆の時間を確保することに苦労しています。それで、勉強になった新聞記事の紹介が遅くなっています。すみません。
市町村アカデミーの講義から
市町村アカデミーの講義から
市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)では、機関誌を年4回発行しています。研修所で行われた講義の概要なども載っています。『アカデミア令和5年夏号』(第146号7月20日発行)から、勉強になる講義を紹介します。
中村玲子・個人情報保護委員会委員の「改正個人情報保護法とマイナンバー法への地方公共団体における対応について」は、令和3年の法改正が令和5年4月から地方自治体にも適用されることになったことを説明しています。
津田広和・特定非営利活動法人PolicyGarage 代表理事の「ナッジを活用した政策形成」は、ナッジ(望ましい行動をそっと後押しする工夫)の普及を進めている活動の説明です。