11月11日に、新しいこのホームページに移行しました。加筆する要領が変わって、まだ慣れないのですが、新しいホームページは優れものです。表題の上に表示される「分類」を選んでおけば、そのカテゴリーに自動で分類してくれます。投稿の日にち順に並べてくれます。下書きをしておけば、載せたい日に「公開」のボタンを押せば、すぐに掲載されます。外出先からも加筆できます。
読者の方も、新しいページを見ていただいているようで、平日は500人近くの人が訪れています。何人かの読者から、「今度のページは、読みやすいですね」と、お褒めの言葉をいただきました。前のサイトも、苦労して改善を重ねたのですが。
まだ、古いサイトからすべての記事を移植し終えてないこと、目次一覧と解説のページができていないので、その作業をしなければなりません。が、連載執筆などの仕事が忙しいので・・・。いつも同じ言い訳、ぼやきを言っています(反省)。
カテゴリーアーカイブ:このページの歴史
福島で大きな地震、11月22日早朝
今朝、5時59分に地震が起きた時は、福島のホテルのベッドの上でした。そろそろ起床しようかと思っていたら、大きな、しかも長く続く揺れです。「これは大きいぞ」と思いつつ、「これなら、このホテルで大丈夫だな」とも推測しました。机の上のテレビも倒れることなく、停電もありません。3.11とは違うことがわかりました。テレビをつけるとともに、カーテンを開けて市内を見ました。道路の交通も信号機も通常通りです。テレビでは、アナウンサーが避難を呼びかけ続けていました。震度は5弱でした。
ホテルの私の部屋は10階、エレベーターは停止していました。しばらくして復旧したので、階段を上り下りしなくてすみました。緊急に事務所に出勤した職員から、随時の報告もあり。その後の情報は、皆さんがテレビでご覧なったとおりです。大きな被害がなくて、良かったです。
今日は久しぶりに、原発被災地の視察を予定していました。しかし、津波などの被害が起きたり、対応に追われている現場に迷惑をかけては、いけません。テレビの情報を見つつ、現地と連絡を取って「大丈夫です」との確認をとってから、予定より遅れて出発しました。今日は、市町村役場とは関係ないか所を予定していたので、迷惑はかけないので。念のため、海岸沿いは外しました。
ホームページ改良工事中
このページをご覧の方は、既にお気づきと思いますが、表紙が進化しています。
1 笛吹き中年の背景が、かつてのサイトと同じ薄い水色(ティファニーブルーというそうです)になりました。
2 画面右上のカウンターが、2002年からの通算数字になりました。
3 「最近の記事一覧」が、10件まで表示されます。
4 表紙に、直近の記事が載ります。それ以前の記事は、3に書いた「最近の記事一覧」を見てください。
5 なお、私への問い合わせや連絡は、表紙右上に「お問い合わせ」をつけてあります。これを使ってください。
松島社長が、作業をしてくださっています。ありがとうございます。
公共インフラの復旧状況(平成28年9月末)
復興庁では、四半期に一度、公共インフラの復旧状況を取りまとめています。9月末の数字が公表されました。交通、まちづくり、農林水産関係とも、着実に進んでいます。特に住まいについては、災害公営住宅が7割に、宅地(高台移転など)が5割に達しました。関係者の皆さんのご努力に感謝します。
また、市町村ごとの住まいの復興状況も、見ることができます。いつも思いますが、インターネットは便利ですね。