カテゴリーアーカイブ:著作と講演

3月17日、奈良テレビに出演します

2017年3月11日   岡本全勝

3月17日21時から、奈良テレビに出ます。「ならフライデー9」。来週の予告に出ています。
毎年、この時期に復興を取り上げているそうです。今年は、奈良県出身者が東日本大震災復興に取り組んでいるということで、私を取り上げるとのこと。先日は福島の被災地視察に、今日は仙台での講演に、テレビカメラが同行しました。
どのような番組になるのでしょうね。東京では、見ることができないのですが。

大学生への講演

2017年3月11日   岡本全勝

今日は仙台まで、大震災からの復興について、講演に行ってきました。全国学生連携機構主催による、大学生の勉強会です。北海道から関西まで幅広い学生が集まって、話を聞いてくれました。彼らは、6年前は中学生です。スライドを使って、被災直後とそれからの復興、そしてインフラだけではまちの暮らしが戻らないことを説明してきました。
会場は仙台駅隣の高層ビルで、控え室の窓からは、仙台平野の海沿いが一望できました。6年前は、がれきが散らばっていたこと、特に田んぼに自動車がたくさん転がっていたことを思い出しました。

明るい公務員講座・中級編16

2017年3月8日   岡本全勝

『地方行政』連載「明るい公務員講座・中級編」の第16回「交渉(7)付き合いの基本」が発行されました。交渉の最後に、2つのことを書いておきました。一つは、役場の中に閉じこもらず、外に出て見聞を広めよう、異業種の人と付き合おうということです。席にじっと座っていて、仕事が来るのを待つ。今や、そんな公務員は時代遅れです。その方が、楽ですけれどね。
もう一つは、付き合いの基本は、信頼関係だということです。自分の主張だけを声高に言うのではなく、話を聞いてもらうためには、相手の話を聞くことが必要です。難しい交渉こそ信頼関係が必要だという例として、尊敬する先輩である岡本行夫さんの話を紹介しました。今回の内容は、次の通り。
他流試合の勧め、他人の飯を食う、純粋培養の時代は終わった、話を聞いてもらうために話を聞く、傾向と対策、付き合いの基本は人間関係、もう一つの基本。
さて、「第2節 部下の仕事と上司の仕事―仕事の管理」はこれで終わり、次回からは「第3節 褒めて育てる―職員の指導」に入ります。

新著の宣伝

2017年3月5日   岡本全勝

出版社が、本屋での宣伝に力を入れてくださっています。POP広告というのでしょうか、本が並んでいる棚に立てる小さな広告です。その実物の写真を、送ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

本に出てくる「岡本のイエローカード」の実物(やや小さいですが)が、ついています。笛吹き中年の似顔絵(スタンプです)と、私が書いた万年筆の字もそのままです(苦笑)。

実際に立っているところです。

新著の反応4

2017年3月4日   岡本全勝

新著の反応の続きです。
・職場に、背広の胸ポケットにペンを刺す同僚がいるので、「ここを読んだら」と本を渡しました。
・10代の子供に「服装をきちんとしろ」と叱っても、「お父さん、人は外見で判断してはいけないんでしょ」と口答えされて、困っていました。この本を読んでなるほどと思い、「人を外見で判断してはいけないけど、あんたは外見で判断されているんだ」と教えました。
・私の会社(一流企業です)にも、スリッパの職員がいます。困ったものです。特に「ク・・・ス」(商品名)は、やめて欲しいです。本でも名指ししてくれれば良かったのに。
・4月から、新採職員が職場に配属され、私が指導することになりました。本を読みながら、「そうだわ・・・」と勉強しています。
・私の職場を見ても、みんながみんな明るくはないですよ。中年の管理職で、今さら変わらないだろうと思う上司がいます。「この本を読んでください」とも、言えません。
→そうですね。人間の性格は簡単には変わりませんね。でも、少し心がければ、変えることもできます。明るくなれなくても、挨拶とお礼はして欲しいですね。
・たくさん買って、部下に配りました。
→ありがとうございます。