カテゴリーアーカイブ:生き様

賢いカラスとの闘い

2021年1月7日   岡本全勝

令和2年大晦日」で予告した、賢いカラスとの闘いについてです。
カラスが賢くなって、困っています。生ゴミ回収の朝、ゴミ袋を破って、中のものを散らかすのです。
杉並区では、カラス被害を防止するために、ゴミ袋の山にかぶせる網やカラス対策用の折り畳み式防鳥用ボックスを配っています。ところが、カラスは網を持ち上げたり、箱の蓋を開けるのです。正確に言うと、くちばしで網や蓋をずらして、ごみ袋を引き出すのです。

最近、わが家の前(6軒ほどの共同の場所)を含め、ご近所で被害が続出。朝からカラスがうるさいなあと思ったら、出勤途上に道路にゴミが散乱しています。早朝のカラスの鳴き声は、宴会の盛り上がりだったのです。
それぞれ、カラスに負けないように知恵を出しています。網や箱の蓋に板などの重しを載せて、簡単にはずらせないようにしています。そのせいもあって、最近はわが家の近くでは、カラスの宴会はなさそうです。

令和3年元旦

2021年1月1日   岡本全勝

令和3年の元旦を迎えました。東京は快晴、おだやかな新年です。皆さん、良いお年をお迎えのことと思います。
日本海側を中心に、年末から雪のようですが、大きな被害や支障が出ないことを祈っています。年末年始も働いておられる医療関係者、消防や警察、交通や流通関係者などに感謝しなければなりません。

我が家は、夫婦2人で新年を迎えました。朝から娘夫婦が孫を連れてきて、いつものお正月です。地方勤務の息子はコロナ対策で、今回は帰省しません。いつも通りが、ありがたく思えます。初詣も、自粛傾向でしょうね。

66歳になりました。お正月兼誕生祝いの鯛と、新年用のお酒をいただいています。
玄関の入ったところに飾っていた絵を、掛け替えました。これまでは、鹿児島勤務の記念の桜島でした。今回、富士山と太陽の明るい絵にしました。これは元気が出ます。

今年も、友人から送ってもらった今朝の富士山です。まずは、横浜から眺めたもの。

 

 

 

 

次は、富士講の霊場の人穴(富士宮市)からだそうです。

令和2年大晦日

2020年12月31日   岡本全勝

早いもので、今日は12月31日。令和2年も終わりです。皆さんにとって、今年はどのような年だったでしょうか。
新型コロナウィルスは、みんなの生活を制約するだけでなく、経済活動に大きな衝撃を与えました。経営が苦しくなった事業者や、雇用が打ち切られた人もいます。一日も早く終息することを祈っています。もっとも、願うだけでは解決せず、3密回避など感染防止の努力をしないと収まりません。

私の仕事や生活については、回顧1、回顧2、回顧3に書いたとおりです。42年間の公務員を卒業し、節目の年となりました。
仕事を続けつつ健康に暮らす。ありがたいことです。関係者、家族、神様に感謝しなければなりません。

たまっていた宿題(締めきりが迫る原稿と講演会準備)は、この数日間頑張って、かなり片付けました。まだまだ残っているのですが。
雑事も片付け、カラスとの闘いにも勝利し(これは別途書きます)、すっきりして年を越すことができます。
今年も、日本一の蕎麦打ち名人のお蕎麦を食べて、年を越します。
皆さん、よいお年をお迎えください。

令和2年の回顧3、生活

2020年12月30日   岡本全勝

令和2年の回顧、その3は生活についてです。

9月に内閣官房参与、福島復興再生総局事務局長を退任し、11月には復興庁顧問も退任しました。毎週の福島勤務がなくなると、生活のリズムが変わり、戸惑っています。
9年半勤めた復興行政とともに、42年半勤めた公務員生活を卒業しました。いろいろと思うこともあるのですが、文章にまとめる時間が取れません。

連載の執筆、お声のかかる講演の準備、このホームページの執筆で、時間が過ぎていきます。常に何かに追われる人生です。後輩からは「全勝さんは回遊魚なので、止まると死ぬでしょう」と笑われています。読みたい本を買い込み、積ん読の山が大きくなります。
夜の意見交換会もお誘いが多く、新型コロナウイルスに注意しながら、続けています。いろんな分野の方々との意見交換は、勉強になるとともに、私の財産です。

10月に三井住友海上火災保険の顧問を退職し、12月から、あいおいニッセイ同和損害保険の顧問になりました。12月からは主たる仕事場が、本社(渋谷区恵比寿)になっています。政府は、国民にとっての最後の「保険」です。その機能の一部を、保険会社が担っています。そのような視点から、勉強中です。

新型コロナウィルスの影響で、春から夏にかけては、出勤も夜の意見交換会(会食)も自粛しました。毎日散歩し、夜の会食がないので、体重も減りました。秋からは在宅勤務と出勤を組み合わせ、意見交換会も注意しながら再会しました。体重は、元に戻ってしまいました。
予定していた海外旅行も、行くことができませんでした。実家への帰省や国内旅行も、いくつかあきらめました。新型コロナウィルスでは、親しくしていただいた岡本行夫さんが、亡くなられました。とても悲しいことです。

今年も、健康で過ごすことができました。なんと言っても、健康第一です。
子供の頃はしょっちゅう熱を出していたのですが、社会人になってからは人並みに健康になりました。キョーコさんのおかげです。

年賀状投函

2020年12月27日   岡本全勝

今日27日午前中に、残りの年賀状を書き上げ、投函しました。これなら、元旦に届くでしょう。

年賀状書きは、年末恒例の「苦行」です。私は、文面は印刷するのですが、表書きと一行の添え書きを、万年筆で書くことにしています。「ペン習字の時間」と言っています。書き始めればそんなに苦労ではないのですが、なかなか着手できず、根気が続きません。
ワープロで印刷できる時代ですが、お世話になった人を思い出す機会であり、下手な自筆を待ってくださっている方への報告でもあります。
かつては千枚を超えていたのですが、近年は縮小して、勘弁してもらっています。すみません。

これで一つ片付きました。次は、講演会の準備と原稿です。いくつもたまっているので、どれから手をつけるか。段取りと、頭の切り替えが必要です。