カテゴリーアーカイブ:生き様

コロナ感染拡大第7波での会食

2022年9月1日   岡本全勝

いったん収まる傾向にあったコロナ感染が、7月から第7波、これまでにない拡大になっています。
私も、予定していた夜の異業種交流会を、いくつか延期しました。身元の分かった人、少人数に限定しているのですが、それでも心配ですよね。いくつかは、予定通り実施。参加者に確認すると、「先月、かかりましたから」という「安心できる人」が何人もいました(苦笑)。皆さん回復して、後遺症もないので、参加できるのですが。

ある会合では、参加者の一人であるお医者さんが、抗原検査器具で検査をしてくださいました。私は初めての経験です。上を向いて、鼻の奥まで長い綿棒を突っ込まれました。結構痛い思いをしました。数分で陰性とでました。
皆さん、結果が出るまで、やや不安な面持ちで、器具の表示(1本線が、指定の場所に出るかどうか)を見守っています。全員陰性が確認されたので、安心して開会、盛り上がりました。
ある参加者は「会費を払ってから、検査するのか。陽性だったらどうするの」と言いましたが、先生曰く「直ちに帰ってもらいます」、主催者は「店は料理を用意しているので、会費はいただきます」とキッパリ。

抗原検査器具が無料で配布され、本人が検査できるようですが、実際はどうでしょうか。自分で、あんな鼻の奥まで、つらい思いをして綿棒を入れるでしょうか。鼻の入り口では検査にならないそうです。

8月が終わりました。

2022年8月31日   岡本全勝

今日は8月31日、8月が終わりました。
暑かったですね。また、局所的な豪雨も多く、被害も出ました。

8月1日には、「「いろんなことができる」と思うのですが、終わってみると、何もできなかったと後悔することが多いです」と書きました。「8月です」。15日には、まだ半月残っていると書きました。「8月も半ば」。

皆さんは、充実した8月だったでしょうか。いろんなことができたと思います。
私は、キョーコさんのお供(ゴロゴロ鞄を引っ張る係)で、1泊と2泊の国内旅行に行きました。肝冷斎に、阪神巨人戦に連れて行ってもらいました。孫とセミ取り、花火をしました。

このホームページも、欠勤することなく、毎日記事を載せることができました。週末に書きためてあるのですが。
原稿執筆は、報告しているように、連載は締めきりを守ることができました。もう一つの論文も頑張った甲斐があって、もう一息です。
読みたい本は、あまり進みませんでした。
それでも、この暑い夏に頑張った自分を、褒めてやりましょう。

アサガオが咲きました

2022年8月27日   岡本全勝

昨日26日朝に、アサガオが1輪咲きました。私は気仙沼市に行っていて、キョーコさんから報告がありました。午後に帰宅したら、まだ開いていました。青紫のきれいな花です。
今年は種をまくのが遅く、今頃になってからです。小さなつぼみもたくさん付いているので、これから次々と花を咲かせてくれると思います。
毎朝、キョーコさんが水をやってくれました。あんどん仕立てにしています。私の仕事は、上に伸びる蔓を、毎朝毎晩、横の枠に這わせることです。あんどんはジャングル状態になっています。

このホームページを遡ると開花日は、去年は8月8日、一昨年は7月28日、その前年は8月5日です。今年の遅さは、群を抜いています。反省。

8月も半ば

2022年8月15日   岡本全勝

8月も15日、半分過ぎました。
8月1日に、「8月は学校が休み、勤め人にとってもお盆休みなどがあり、ふだんできないことが、できる時です」と書きました。
さて、皆さんはどうですか。ゆっくりと休めたでしょうか、計画したことができたでしょうか。コロナウイルス感染拡大と、例年にない猛暑で、なかなか思うようにはいきませんね。
半月、2週間って、早いですよね。

私は、手帳を見ると毎日それなりにやっているのですが、思ったほど進んでいません。いろんなことに、手を出しすぎのようです。そもそも、ゆっくりすることと、原稿執筆を頑張ることと、ふだん読めない本を読むことは、同時には成立しませんわ。そして、冷たいビールは、おいしいし。困ったことです。
でも、まだ半月残っているので、いろんなことができますよ。

展覧会巡り

2022年8月8日   岡本全勝

先日、キョーコさんのお供をして、上野の展覧会に行ってきました。
一つは、東京都美術館で開かれているボストン美術館展。紹介文にあるように、絵画や彫刻、宝石や磁器、能装束など、古今東西の権力者に関わる多彩な作品が並んでいます。「日本にあれば国宝」とも言われる「吉備大臣入唐絵巻」と「平治物語絵巻 三条殿夜討巻」も展示されています。「三条殿夜討」は、すばらしいですね。お勧めです。
東京でこれだけのものを一度に見ることができることは、うれしいことです。古今東西の至宝を集め展示するだけでなく、それを貸し出して「よい商売」をしているのでしょうね。美術品を作ることと、集めることは、財力の証の一つです。

隣の部屋で、「フィン・ユールとデンマークの椅子」をやっていたので、これも見ました。家で使う、座り心地のよい椅子を探しているのですが、なかなか気に入ったのが見つからず。そのような関心からも、見ようと思いました。
いくつも良さそうな椅子が並んでいますが、日本家屋であるわが家、そんなに広くない部屋に置くには、難しいものがあります。
最後の部屋で、実際に座らせてくれます。これは、よかったです。ポスターにも使われている「イージーチェア No.45」は、良さそうでした。係員に聞きましたが、それは展示されているだけで、座ることはできませんでした。

もう一つは、東京芸大美術館の「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」です。宮内庁三の丸尚蔵館が収蔵する皇室の名品と、東京藝術大学の所蔵品が並んでいます。歴史の教科書に出てくる「蒙古襲来絵詞」、伊藤若冲の「動植綵絵」など。これもよい作品が並んでいます。