9日から、衆議院総務委員会海外視察に随行します。2年前にも、お供をしました。その記録は、「2004年欧州視察随行記」に載せてあります。携帯パソコンは持って行くので、メールは読めますが、このHPの更新はしばらくお休みにします。
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国会閉会後
国会は閉会したのですが、日々いろいろな仕事が入ってきます。今朝は、北朝鮮のミサイル発射の知らせで、携帯電話が鳴りました。総務省は消防庁が国民保護を担当しています。そのほか省としての危機管理は、総務課の担当です。
高校の関東地区同窓会
今日は、奈良女子大学文学部付属高校の関東地区同窓会に行ってきました。午前中は、官僚になった卒業生の座談会に出席し、司会を務めました。学校の100年誌に載せるのだそうです。メンバーは森本元郵政次官、竹内前外務次官、荒井元海上保安庁長官(参議院議員)、中西元社会保険庁長官の4先輩と、現役は林野庁の花岡さん、経産省の松田さんでした。まだまだたくさんおられるのですが、座談会なのでこれだけの人数に絞ったとのことです。3クラス120人の学校、多くは関西の大学へ進学する学校にしては、立派な先輩がおられます。
私が司会なのは、「よくしゃべる全勝を司会にすれば、しゃべれないので、時間内に終わることができる」とのご配慮のようです(笑い)。
こだわりの椅子
書斎の椅子を買ってから、2か月が経ちました。その体験報告です。今は、本を読んだり原稿を書くにはこの木製椅子を使い、パソコンには前からのOAチェアーを使っています。二つ並べているということです。
使い心地は、読書と書き物には、木製椅子がはるかに座り心地が良いです。その理由は、椅子が動かずどっしりとしていることのようです。その間は姿勢を変えないので、堅くて動かない、腰と背中を包んでくれる椅子がよいようです。もちろん、座面はクッション付きです。少なくとも、私にはこの方が疲れません。よくよく考えると、読書の間はかなりの時間、じっとしているのです。OA椅子にある、ころ(車輪)は要らないのです。あれは、立ったり座ったりする仕事のための機能です。読書中に椅子が変に動くと、落ち着かないのです。
リクライニング機能も、不要です。長時間読書して疲れたら、椅子の上でリラックスすることはなく、立って居間に移動しますから。もちろん座面の高さを調節する機能は、使う人が入れ替わるときのものであって、私一人が座り続ける際には不要です。最初から、私に合わせて作ってあるのですから。というので、読書用には肘掛け付きの木製椅子が良い、というのが結論です。パソコン用の椅子が、OAチェアーが良いのか、木製椅子が良いのかは、しばらく考えます。
副業?趣味?
職員との会話です。
職員:課長、よかったですね。原稿が終わって。
全:うん。でももう一つ、締め切りがすぎたのを抱えているのよ。
職員:もう少しで、国会も閉会ですし。
全:それが、大学院の講義の他に、講演もたくさん引き受けていてね。
職員:また副業ですか。
全:呼んでもらえるうちが、華やから。副業といっても、無料奉仕だし。
職員:それは副業といわず、趣味じゃないですか。講演料が無料だから、呼んでくれるんでしょう。
全:そうかもね。