カテゴリーアーカイブ:生き様

優先順位をつけることは劣後順位をつけること

2024年4月23日   岡本全勝

時間が限られているのに、処理しなければならない仕事がたくさんある場合や、予算や人員が限られているのに、たくさんの要求がある場合。それらの課題に優先順位をつけなければなりません。企業ではひところ「選択と集中」という言葉が流行りました。

「優先順位をつける」「選択と集中」とは、よい響きがある言葉です。でもその裏側に、劣後順位をつけること、切り捨てることが必要になります。それは、切り捨てられる立場の人にとっては、たまったものではありません。「なんで、私が切られるのか」と反発します。

公務員にとって困るのは、議員が特定案件を優先するように求めてくる場合です。不合理な依頼は断る必要があるのですが、時に高圧的に、威圧的な場合もあります。私も何度も経験しました。
私は後輩に「スマートフォンか録音機で、そのやりとりを録音しておいたらどうか」と助言するのですが、場合によっては、さらに激高される恐れがありますね。街頭だと防犯カメラに写るのでしょうが・・・。

朝は頭が働く

2024年3月31日   岡本全勝

毎朝、杉並区の自宅から、千葉市の幕張本郷駅まで通勤しています。地下鉄丸ノ内線で四谷駅まで17分ほど。混んでいますが、7時頃の電車なので、その後の時間帯に比べれば、すいています。四谷駅から幕張本郷駅までは中央線・総武線で50分近くかかります。この時間帯は混んでいなくて、多くの通勤・通学者とは方向が逆なので、ほぼ座ることができます。

朝は頭が冴えています。
電車の中は、原稿を書いたり、新聞切り抜きを読むのに最適です。邪魔が入らないので、集中できます。あまり難しいことはできませんが。もちろん、書類を広く広げることはできないので、鞄の上に広げることができるようにしておきます。新聞は、半分にちぎってたたんでおきます。

夏は出勤前に原稿を書いたりするのですが、冬は寒いので、それはやめ。昨日今日の土日は暖かくなってきたので、また孫を連れて公園に行かなければならないので、早朝から執筆に励みました。
かつては、夕食後にも原稿を書いたのですが、近年はそのような気力は起こらず。布団に入って本を読みますが、すぐに本が顔に落ちてきます(笑い)。読みたい本はたくさんあるのに、ちっとも進みません。
肝冷斎は毎日深夜に書いているようですが、眠くないのですかね。野球を見たり現地調査をしたら、疲れて寝てしまいそうなものですが。

追記
このように書いたら、肝冷斎から早速、反応がありました。

春のコート

2024年3月29日   岡本全勝

東京は、3月に入って温かくなったのですが、その後は冬に戻りました。今週になって、少し寒さが緩んでいます。厚手のコートから、薄手のコートに替え、今日は雨ですが暖かくなるとの予報で、春のコートにしました。
季節は進んでいます。
勤務先の千葉市は風が強いことが多く、雨が横から降ってきます。コートが有用なのです。

キャンディーズの歌「春一番」に、「重いコート脱いで出かけませんか」という歌詞がありました。私が大学生の時代ですから、半世紀前です。若い人には通じませんね。歌っていた歌手の娘さんが女優で活躍しておられるのですから。

東京では、桜が開花したそうです。昔は桜の花の下で入学式でした。今年は、入学式までもちますかね。

ツバキの花

2024年3月24日   岡本全勝

市町村アカデミーの庭に、去年植えた五色散り椿。人の背丈ほどですが、きれいな花をたくさん咲かせています。ほかの植木と一緒に、係の方が世話をしてくださるのです。小鳥が来て花を食べるらしく、花びらにその痕跡があります。

自宅の鉢植えの五色散り椿は、例年に比べると、今年は花が少ないです。肥料が足らなかったのでしょうか。
玄関脇の紅ツバキは、ちらほらしか咲きません。昨夏の剪定で、切りすぎました。今年は、そのようなことのないようにしましょう。でも、すぐに枝が伸びるのです。狭い空間では、自由に伸ばしてやれなくて。

お向かいの水仙畑は満開です。我が家のチューリップは、葉を伸ばしています。寒の戻りで、桜の開花は遅れそうですね。