カテゴリーアーカイブ:生き様

アサガオ

2024年8月17日   岡本全勝

アサガオが咲きました」の、その後の報告です。
きれいな色の花は咲いたのですが、普通の花のようにラッパ状には開きません。筒状なのです。去年、散歩の途中でもらってきた種のようです。そのうちに、開く花も出てきたのですが、これは小さいのです。我が家の種のアサガオとは、葉っぱのかたちが異なるので、区別がつきます。

我が家の種の方はといえば、蔓と葉はどんどん育つのですが、一向に花が咲きません。と言っていたら、ようやく15日に赤と青の花を咲かせました。

友人たちからは、各自が育てているきれいな花や野菜が写真付きで紹介されています。それなりに、手間をかけているようです。ほったらかしでは、だめですよね。

資料を捨てる

2024年8月10日   岡本全勝

毎日の新聞記事の中から、これは役に立つなあと思ったものを、ちぎって半封筒に入れておきます。そのいくつかは、このホームページで紹介します。
ところが、取り上げるのが遅れて、時機を失したものが残ります。2か月や3か月は、あっという間に過ぎてしまいます。机の横に、2袋貯まっていました。

夏休みに入る前に腰を上げて、整理しました。「あ~、これは取り上げればよかったなあ」と思う記事がたくさんあります。そんなことを言っていては貯まるばかりなので、思い切って捨てました。すっきりしました。
やれば、できる。

もっとも、読みかけの資料や本がたくさん机の上に貯まっているのですが、そこまでは行き着かず。次の課題です。ここは、いつも同じことを言っています。進歩なし。

15分前集合

2024年8月9日   岡本全勝

先日、かつて仕事を一緒にした人たち数人と久しぶりの意見交換会を開きました。お店が17時開店なので、17時開始としました。
いつもは健康のために一駅歩いて、早めに到着するようにしているのですが、この暑さでは断念。17時ちょうどに到着しました。

すでに全員そろっていて、お叱りを受けました。「全勝さんは、いつも15分前集合と言っていたではないですか」と。
みんな15分前には来たのに、お店は閉まっていて、暑い中、外で待っていたのだそうです。
すんまへん。次回は、17:15開始にしましょう。

なんとかなる

2024年8月7日   岡本全勝

なぜか忙しい」の続きです。「7月と8月」に書いたように、なんとか乗り切れました。なぜ、乗り切れるのか。私たちの仕事の多くは、締め切りがあり、その時点である程度のものができていたら、それで許されるのです。

もちろん、資料作成でも原稿執筆でも、「何も書けていません」では、失格です。他方で、「これが満点だ」という基準も、たいていの場合はありません。評価者は、上司であったり、先生であったり、編集長です。その人たちが「仕方ないなあ、この程度でも」と思ってくれたら、それで乗り切れたことになるのです。
満点をもらいたかったら、事前にその評価者に半製品を持ち込んで、何度も打ち合わせをして、評価者の納得を得るようにしなければなりません。でも、そこまで必要のないものなら、「この程度で許してもらおう」と考えて、そこそこのできばえで提出することができるのです。完璧を目指したいのですが、なかなかそうはいきません。でも、すんでしまうと、次の仕事に取りかかるので、不本意だったことも忘れてしまいます。
これは、『明るい公務員講座』にも書いたことです。

しかし、機械や電算機のプログラム作成の場合は、この「この程度で許してもらおう」が通じないのです。完成しない機械は動かず、完成しないプログラムでは誤作動します。自然科学の世界と、社会科学・人文科学との違いとも言ってよいでしょう。

夏の電車は寒い

2024年8月4日   岡本全勝

電車の冷房、きつすぎると思いませんか。
夏の前、まだ春のうちから冷房が入ります。朝などは、まだ25度前後でも冷房を入れます。車内でたくさんの人が乗ると、暑くなります。でも窓を開ければ、快適だと思うのですが。
7月から東京は暑い日が続きます。地下鉄丸ノ内線の寒いこと。「暑い」と苦情を言う人がいるのでしょうね。他方で寒いので上着を着たり、膝掛けをしている人もいます。暑さ寒さの感覚は、人によって異なりますから、全員が納得することはないのでしょう。

電車の冷房がきついと感じるようになったのは、中年になって新幹線に乗ったときです。夏の服装で、半袖シャツでした。
特急電車などで冷房がきついときは、車掌さんに言って、緩めてもらうこともありました。新幹線は長時間乗っているので、寒さが応えます。新幹線では長袖のシャツ、上着が必須です。

環境省はかつては28度を推奨しましたが、最近はやめたようです。車内温度を何度に設定しているのでしょうね。鉄道会社は地球に優しくないです。