今日は金曜日。今週も、激動の5日間が終わりました。経済財政諮問会議の準備、再チャレンジ二地域居住研究会など、盛りだくさんの仕事でした。職員の支えがあって、乗り切ることができました。実はこのほかに、HPには書けない仕事も、結構ありましてね。その方が、ずっと苦労しているんですが。
これまでは、金曜日には「労働者諸君、良い週末を」と言って早々と退庁し、開放感に浸れました。でも、先週から、土曜日に授業を入れたので、そういうわけにはいかなくなりました。金曜日の飲む量が減るので、健康に良いかも。今日も、これから明日の準備です。
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副業
今日は、東京は良い天気でした。もっとも小生は、原稿「三位一体改革の意義」と「今後の課題と展望」(『地方税財政の構造改革』第1巻(ぎょうせい))の、校正で時間が過ぎました。原稿は昨年の9月に渡したのですが、その後1月に延び、さらに今頃校正しています。
その間に、時代は進むのですよね。2007年度予算と地方財政計画ができ、3兆円の税源移譲は「予定」から「実施」になり、地方分権改革推進委員会が発足しました。で、加筆に手間取ったのです。いくつかの数字は手元にないし・・・。
椿の若葉と毛虫
庭の椿は花が終わり、若葉が元気よく伸びてきました。すると、早くもチャドクガの幼虫も。変に黒くなっている葉っぱがあるな、と思ってよく見たら、小さな毛虫が密集して葉の裏をかじっていました。その生命力には感心しますが、そうも言っておられないので、早速葉っぱごと取って安楽死してもらいました。
いろいろ教えてもらっている、物知りのご近所の奥さんに、早速報告。「エー、もう来ましたか。岡本さんとこの椿は、風通しも良く日当たりも良いから、あまりつかないはずなんですがねえ」。
今後の執筆予定
拙稿「地方財政の将来」の入った『三位一体改革と地方税財政-到達点と今後の課題』(学陽書房)が、増し刷りされました。少し売れたということですね。「三位一体改革の意義」と「今後の課題と展望」が入った『地方税財政の構造改革』第1巻(ぎょうせい)は、ゲラが届きました。5月には出るでしょうかね。
社会人先輩の反省
新年度が始まりました。たくさんの人が、新しい人生を始められたでしょう。それぞれに希望を持って、今日を迎えられたと思います。その思いを持ち続け、仕事に勉強にがんばってください。我が家も、娘が新採研修のため会社の寮に入り、さみしくなりました。先日、「社会人の心得」を書いて渡しました。
娘曰く「お父さん。自分ができなかったことを、書いたでしょ」
父「その通り。30年間の失敗を反省して、書いた」
娘「そんなあ・・・」