今日は、1週間ぶりに、正確には10日ぶりに出勤。早速、大臣との打ち合わせとか。いろいろありますね。職員たちが、準備をしてくれているので、順調に進みました。休み中にも、職員とはメールのやりとりで仕事の準備ができるので、便利になりました。
ある職員曰く「審議官は、絶対一度は顔を出すと思っていましたよ」
全「実は、そうしようと思ったんだけど、意地でも休んだんや」
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本の片付け、その後
また、書類整理=書類や雑誌捨てをしています。そういえば、昨年夏に、実家から本を引き取り、書斎の棚に並べました。あれから1年が経つなあと、思い出しました。早いものです。
久しぶりに、本棚を見渡してみました。縦に5段、横に6つあるので、合計30区画になります。そのうち、よく使っているのは、次の通り。
1 書類整理棚(原稿や講義の資料、封筒に入れてファイルボックスに整理。これが一区画で満杯になっています)1つ。
2 原稿執筆用の本や、読もうとしている本の棚、2つ。
3 拙著や拙稿の切り抜き(これも、原稿などに利用するので)、1棚。
4 辞書類の棚(といっても、他の本が並んでいる前に並べてある)、1つ。
5 コピー用紙などを置いてある棚(これはよく使いますね)、1つ。
6 文房具が並んでいる棚、1つ。
こうしてみると、使っている棚は7つ、しかも、本棚として使っているのは、少しです。あとは、物置です。残りの本棚は、ほとんど触ることがありません。時々、捜し物をするくらいですね。そして、本は並べたものの、整理は進んでいません。
読みかけの本や買ってきた本は、例によってテーブルの上に、積ん読になってます。読み終えた本は、本棚に空きがないので、床の上に平積みになってます。
息子が大学に進んだので、法律関係の本を少しずつ、引き取ってもらっています。少し空きができるのではないかと、密かに期待しています。ところが、今春に大学を卒業した娘が、読んだ本を私の書斎に「捨てに」来るのです。上には上がいます。
猛暑
各地で、記録破りの猛暑が、続いています。最高気温が40度の所もあるとか。夏は、お風呂の温度を40度にしています。なんと、そのお湯と同じです。東京は、今朝の最低気温が、30度だったそうです。私は冷房が嫌いなので入れずに、窓を開けて寝ています。汗びっしょりになります。さすがに、昼は冷房を入れて、本を読んでます。
付箋を付けて放ってある雑誌とか、いろんな読みかけの資料がたくさんあって。夏休み中に片付けようと考えていたのですが、全然片付きません。すぐに、冷蔵庫をのぞきに行くし、ごろりと横になって高校野球を見るし。そして、夜のビールはおいしいです。
富山の宣伝
美術展巡り
今日は、朝から上野の博物館へ。東京博物館で、「京都五山、禅の文化展」、引き続き、東京芸大美術館では「金刀比羅宮書院の美― 応挙・若冲・岸岱 」と「歌川広重《名所江戸百景》のすべて」、東京都美術館では「トプカプ宮殿の至宝展」、最後に西洋美術館で「パルマ-イタリア美術、もう一つの都展」と「祈りの中世-ロマネスク美術写真展」を。
1日にこれだけ見ると、芸術鑑賞というより、体力勝負、行みたいなものです。一つ見るだけでも、くたびれるのに。しかも、禅の文化は墨の文化で黒と白、わびとさびなのに対し、トプカプ宮殿は金銀、ダイアモンド、ルビーにエメラルド。パルマも色彩で勝負ですから、余韻に浸るどころか、頭を切り換えなければなりません。欲張ったので、邪道でしたね。ただし、美術館の中は涼しいです。しかし、まだいくつも見たい展覧会があるので、夏休み中にもう一度、行を決行する予定です。
博物館で見ると、京都の禅寺の美術品が、一か所でまとめて見ることができて便利です。ところが、あの境内の中、お堂の中で見ないと、もう一つありがたみがありません。禅の文化という感じがしないのです。南禅寺にしろ相国寺にしろ、やはり、伽藍を見て、庭を見て、その雰囲気にならないと実感できないのでしょうね。贅沢を言っています。
今日は、終戦の日。多分観客は少ないだろう、と思って出かけたのですが、結構な人出でした。で、一番良かったのは、ロマネスク美術でした。写真展だし、点数も多くなく、経費は最もかかっていないでしょう。でも、ほっとしますし、なんといっても観客が少なくて、ゆっくり見ることができたからです。これも、邪道な感想ですね。
65歳以上は、無料だったり割引です。私はもうじきだなと思って(といっても、10年以上あります)考えていたら、周りの人は半分以上、そうとおぼしき人たちでした。これだと、そのうちに高齢者割引は、廃止されるかもしれません。