今日は御用納め。私は、一日早くお休みをいただきました。それで、年賀状も残り120枚を書き上げ、予定の800枚を投函できました。明日からは、正月の準備と、原稿書きができます。読みたい本も、たくさん積んであります。もっとも、欲張っても、そんなにたくさんのことはできません。
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年末恒例の苦しみ
続・迷惑メールボックス
先日、私宛のメールが、迷惑メールボックスに入っていて、読むことができなかったことを書きました。これは自宅のパソコンです。今日、新たな事故が見つかりました。今度は、私が送ったメールが、受取人の迷惑メールボックスに振り分けられていたのです。
発信したのは、職場のパソコンからです。相手も、別の省の人です。もちろん、仕事のメールです。こんなことってあるのですね。もっとも内容は、相手方にとっては仕事が増える「迷惑な話」でした。そこで、ご主人様の意向を忖度して、機械が振り分けたのかも知れません。そうだとすると、賢い機械です。中野君、パソコンをよく教育したね(笑い)。
もう師走
今年も、あっという間に12月です。本当に、月日が経つのは早いです。今日は、締め切りが迫った別の原稿書き。先月は、大学の授業準備や、講演会が続いて、なかなか時間が取れなかったのです。体調も悪かったし。このあと年内は、もう一つ講演を引き受けていて、その準備がまだです。
この秋の講演は、道州制、市役所論、経済財政、再チャレンジ、そして文化行政と、まったく違った内容で、我ながらあきれています。さらに、年末恒例の苦しみ、年賀状書きが待っています。印刷は、早々と済ませたのですが。
よって、大連載の執筆は、遅々として進んでいません。三権分立を勉強しなおしたら、迷路にはまりこんでしまって。まとまった時間が取れず、推敲が進まず、もう3か月も、もがいています。
これまでの原稿を読んでもらったA記者は、「間口を広げたのは良いですが、どう収めるのですか」と心配してくれています。うーん、全体構図はしっかり作ってあるのですがね。
2007.12.2
時間が経つのが早いと言えば、この家に引っ越してから、2年が経ちました。先月には、工務店に来てもらい、2年点検を受けました。なじんでは来ていますが、まだ、ふるさとのような親密さは感じませんね。お隣のダイダイの木は、この夏に青い実をたくさんつけ、黄色くなってきました。わが家の夏椿はすっかり枯れ葉になり、椿はつぼみが膨らみつつあります。チューリップの球根も植えて、準備完了。