今日は、自衛隊音楽祭りに、武道館へ。ご存じの方も多いでしょう。大変な迫力、かつ一糸乱れぬ展開は、感動します。耳で音を聞き、眼でドリルを見て、体で太鼓の音を感じます。2時間があっという間でした。自衛隊の歌姫も、陸海空3自衛隊にそれぞれおられるのですね。昨年の演奏・演技を、映像で見ることができます。(平成26年度映像、写真)。
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絹谷幸二画伯
日経新聞「私の履歴書」今月は、絹谷幸二画伯です。先生は、奈良(奈良市の真ん中)のご出身です。あの赤と金色の太陽と光を見ると、元気が出ますよね。一目で、絹谷先生の絵だとわかります。
連載が進んで絵の話になれば、日経新聞もカラーにしてくれるでしょうか。日経新聞の喜多恒雄会長も奈良(大淀町)のご出身なので、期待しましょう。
惜別の歌
「惜別の歌」作曲者の方が亡くなられたと、新聞各紙が報道していました。「中央大学のお知らせ」。
島崎藤村の詩に曲を付けたものですが、多くの中高年は、小林旭さんの映画と歌でおなじみでしょう。私はその後の世代なので、映画は見ませんでした。元の歌詞は、嫁いでいく姉と妹との別れの歌です。歌では一般的な別れの歌になっています。もっとも、3番の歌詞は「君がさやけき目の色も 君くれないのくちびるも 君がみどり黒髪も」と、若き女性が対象だとわかります。私はこの歌詞が気にいっています。歌詞といい、メロディーといい、名曲だと思います。私がフルートで好んで吹く(吹くことができる)曲の一つです。
子どもは何を考えているかわからない
地下鉄のドアの上に、液晶画面があって、お知らせや宣伝を流しています。多くは30秒、あるいは1分間でしょうか、乗客の注意を引くように、よく考えた広告が出ています。最近見た中では、お母さんは子どものことがわからないというのがあります。「早稲田アカデミー、変な生き物編」1分30秒。これが予備校の宣伝とは思えません。良くできています。
訂正、英語の綴り
昨晩、訪日外国人調査の項で「英語の綴りは、これで良いのかな」と書きました。今日、復興庁に来ている外交官が、ほほえみながら「訂正しました」と、添削結果を持ってきてくれました。綴りの間違いは、合計5か所。sade,Japn,Koenj,Noodl,frend'。酔っ払って書いたら、よくないですねえ。このほか表現を変えた方が良いか所が、1か所ありました。another sideは、the other sideの方が適切。
別途、英語の達者な友人からも、間違いを指摘する電子メールをもらいました。なお、地下鉄を地下と書いていて、日本語も間違っていました。反省。早速訂正します。
言い訳は、つぎのとおりです。日本語を入力するとき、ローマ字入力のひらがな変換を使います。すると、サイドは、saidoと打ちます。それを加筆して、sadeとしたと思われます。英語の達者な人は、ワープロを打つとき、日本語と英語を上手に切り替えているのでしょうね。