昨日は宮崎、今日は福島往復。車窓から見える田んぼの稲は、青々と育っています。トウモロコシや大豆(枝豆)も、大きくなりました。
梅雨に戻ったような天気だなと思っていたら、関東各地では猛烈な豪雨が降っていたのですね。困ったものです。
車中では、執筆がはかどりました。大学の授業が終わったこともあります。
連載「明るい公務員講座中級編」は、職場の3大無駄を書いています。会議、資料作り、パソコンです。日頃「おかしい」と思っていることを文章で整理したら、どんどんと書けます(苦笑)。乞うご期待。
8月発行分まで、書きためることができました。書けるときに、書いておきましょう。
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たまには涼しい日
暑い日が続きます。毎日なぜかしらだるいのですが、今朝は体が軽かったです。キョーコさんに言ったら、「夕べは涼しかったからよ」とのご託宣。
昨日の東京の最高気温は28度、今朝の最低気温は22度。過ごしやすかったです。それでですね、体が軽かったのは。
暑い夜は、よい睡眠がとれていないということですね。朝まで、ぐっすり寝ているのですが。
職場も、冷房が効いて寒いくらいです。今日はネクタイを締めていきました。
明日から、また暑い日が戻ってくるとのことです。
強すぎる冷房
暑い日が続いています。冷房はありがたいです。
しかし困るのは、公共の場で冷房がきついことです。新幹線に乗る際には、上着は必需品です。年を取ったこともあるのでしょうが、あの寒さはいけません。
昨日の土曜日、午前中に30度です。ある企画を見るために、銀座の大きなホールまで出かけました。「ちょい悪おやじ風」で、カラフルな半袖シャツで行こうとしたら、キョーコさんに叱られました。「絶対寒くて、風邪を引くから」と。で、上着を持っていきました。
持っていってよかったです。ギンギンに冷房が効いています。客席を見渡したら、周囲の人も、持ってきた上着などを途中で羽織っておられました。中には、ビニールカッパに近いものを鞄から出す人も。私だけじゃなかったのですね。
主催者は、寒くすることがサービスだと考えているのでしょうか。料理店などでは、お願いして「弱」にしてもらうのですが。
カエル
先日、カルガモ親子を書きました(7月20日の記事)。昨晩、帰宅途中に、Hさんご夫婦に会って、その話で盛り上がりました。
「次回は、カルガモ親子が安心して住めるように、庭に池をつくって、道路から入っていけるようにしてください」と言ったら、奥さんが「考えましょうか」と(笑い)。「池は小さなのがあるのよ。カエルも住んでいるし」とのこと。
「ほら」と指さされた先には、あの大きなカエルがいました。さらにご主人が、「もう一匹いるから、入って見てください」と。照明を付けてくださって、庭に入れていただくと、早速もう一匹が出てきました。
これで、「池もないのに、どうして生きているんだろうか」という疑問は解けました。「どのようにして繁殖しているのでしょうか」という問には、「昔から住んでいるのよ」との答えでした。
今日、キョーコさんがH婦人に会って、その話をしたら、「あの後、もう1匹出てきたのよ」とのこと。合計3匹棲んでいるようです。
(追記)
お向かいのSさん(生き物博士)に報告したら、「うちの庭には、もっとたくさん棲んでいますよ」とのこと。夜になると、いっぱい出てくるそうです。(7月23日)
公文書館企画「ふしぎなふしぎな百人一首」
国立公文書館で、企画展「ふしぎなふしぎな百人一首」が始まりました。関係者から「宣伝せよ」との指示が来たので、紹介します。
子ども向けの仕掛けもあります。夏休みの自由研究にもよいですよ。入場無料、冷房も効いているはずです。しかし、最近の子どもって、百人一首を知っているのかなあ。
ところで、リンク先のページの下に、カラー刷りのチラシが付いています。「企画① 教えて蓮生さん」「企画② うちわで塗り絵」などです。ここに出てくる貴族やお姫さまの絵って、どこかで見たことがありますよね。
かつて、このページに下宿していた「肝冷斎」、例えば「地仙ちゃん登場」に似ていると思いませんか。(新しいサイトでは、引っ越しの際に混乱したので、古いサイトを見てください。まだホームページを作り始めの頃で、作成年月日も入っていません。おぼろげな記憶では、2005年頃でしょうか)。
公文書館も、面白いことをしますね。肝冷斎が売り込んだのでしょうか。まあ、絵草紙の無表情な古典的挿絵より、子どもには親しみが持てるでしょう。
もっとも、最近の肝冷斎は、画風が変わってきています。