春になって、道ばたの草むらも、葉が伸びて花が咲いています。
春の野草といえば、タンポポやスミレですが、ほかにもかわいい花を咲かせています。
紫色の小さな花がたくさん咲いているのは、ホトケノザやヒメオドリコソウでしょう。ムラサキケマンは、背が高いです。カラスノエンドウは、赤紫の小さな花をつけています。
困ったことに、ナガミヒナゲシも勢力範囲を広げています。
先日の3月28日は、最高気温が26度。近所の桜が、あっという間に咲きました。翌日は、早朝の気温が10度、昼は6度でした。急激な変化は、困ったものです。
天気予報を見て、朝は冬の下着に替えました。ところが、暑くて。室内の温度計を見ると、20度を超えています。
「何じゃこれは?」
アメダスを見ると、10度を下回っています。新聞を取りに出ると、やはり寒いです。
たぶん、家を断熱性能よく造ったので、昨日の熱を蓄えてくれているのでしょう。
建築中に我が家を見ましたが、壁にかなりの厚さグラスウール(石綿とは別物)を入れていました。「こんなもの入れるのか」と驚きました。あれのおかげですね。
「復興庁時代、記念の絵1」の続きです。これも同じ職員が描いてくれました。
この絵と、復興庁の標章を比べてください(これは商標登録をしてあります)。
復興庁の標章は、三陸沖の太平洋から朝日が昇る図です。左の縦線が三陸海岸、下の横線が水平線です。当時の広報班が作ってくれました。
「私はこんな顔じゃない」と言いたかったのですが、みんな苦労して頑張っていてくれるので、大概のことは笑いながら受け入れました。この絵についても、笑って許しました。

先日、資料を整理していて(発掘された書類)、「あったー」と叫んでしまいました。探してた絵が、いくつか出てきたのです。復興庁時代に、職員が描いてくれた絵です。被災者生活支援本部事務局時代の絵は、「被災者生活支援本部、勤務姿の記念」に残してありました。その他にも、面白い絵があったのです。(写真もあります、「被災者生活支援本部事務局の様子」「復興対策本部事務局の様子」)
まずは、執務室の扉に貼ってあった絵です。職員が入りやすいように、いつも扉を開け放していたのですが、話題によっては扉を閉めることもありました。その際に、入りたい職員に向けての「標識」を扉に貼ってくれたのです。最初のは、今はだめだから後にしてくださいという標識です。次は、どんどん入ってきてくださいという標識です。「閉めてあっても、急ぎなら入ってきて良いよ」という標識でした。それぞれ右下に「肝」の印があります。


河津桜が、各地で咲いています。市町村アカデミーの近くにも、短いながら並木があり、きれいです。河津桜は、花が長くもつようです。
桃色が濃くて、鮮やかなのですが。季節が寒いので、お花見の気分にはなりません。特に今年は、いったん暖かくなったのに、その後に真冬に戻ったような気候です。
染井吉野などより早く咲くのですが、少々早すぎるようです。梅の花も、お花見気分にはなりません。もう少し後で咲けば、もっと喜んでもらえたでしょうに。何事も早い方が珍重されるのですが、時期があるのでしょうね。
八重桜など、染井吉野より遅れて咲く桜もきれいですが、染井吉野ほど注目されないのも、かわいそうです。