今日は大晦日。平成23年も終わりです。今年は、皆さんにとって、どのような年だったでしょうか。大震災や円高といった社会の事件に限らず、それぞれに別れと出会いがあり、満足と心残りがあったことでしょう。
私は、3月19日に官邸に呼び出され、急きょ、被災者生活支援本部の仕事に携わることになりました。去年の今ごろは、考えもしなかったことです。未来は、予測できないものですね。
引き続き、復興本部で仕事をしています。仕事は、このホームページで、日記風に報告しているとおりです。私なりに、結果が出せたと考えています。もちろん、ここまでできたのは、関係者の努力のおかげですし、復旧・復興はまだまだ道なかばです。わたしの仕事は、組織を立ち上げ、仕事がうまく回るように手配することです。これから復興が本格化します。それぞれの仕事が進むように、さらに努力します。
大学での講義は、忙しくて休講にしてもらいました。連載していた原稿も、中断したままです。いろいろと考えることや勉強したことがあり、活字にしたいと思っているのですが。いかんせん、仕事が忙しく、まとまった時間が取れません。反省。いろんな会合のお誘いも、都合が付かず、お断りすることが多いです。申し訳ありません。
私生活では、娘が3月に結婚しました。ちょうど支援本部を立ち上げる時だったので、結婚式に参加できませんでした。娘には申し訳ないことをしましたが、理解してくれたと思っています。来年4月には、息子が就職する予定です。私もそんな歳になった、ということですね。家族とも、大きな病気をせずに過ごすことができました。感謝しましょう。年賀状が、まだ書き終わっていませんが(苦笑)。
皆さん良いお年を、お迎えください。
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年末恒例の苦しみ
今日は、年末の30日。なのに、まだせっせと、年賀状を書いています。今年も、印刷は早くしたのですが、取りかかりが遅かったのと、なかなか、はかどらなかったのです。休日がつぶれたこと以上に、集中力が続きませんね。例によって、「千里の道も一歩から・・」と、水前寺清子さんの「365歩のマーチ」を歌っているのですが・・・(笑い)。
休憩を取っては、「体が休みを要求しているのだ」と、言い訳をしています。まあ、風邪らしい風邪も引かず、休暇も取らずにすんだのですから、良しとしましょう(言い訳です)。
毎年、この時期は同じことを書いていますが、今年は年内に終わりそうにありません。去年は29日に投函し終えたのですが。
年賀状の準備
今日は、久しぶりにお休みを頂き、ゆっくりとさせてもらいました。そこで、年賀状の準備を始めました。今年もらった年賀状を分類し、転居のお知らせや喪中はがきを整理しました。千数百枚を整理するには、結構な手間がかかります。
年賀状に添えてある写真や添え書きを見ていると、時間がすぐに過ぎます。懐かしい思い出もよみがえり。33年も社会人をやっていると、いろんな人にお世話になりました。中には、住所と名前だけでは、誰だったか思い出せない人もいて(すみません)。
新しい年賀状は既に印刷してあるのですが、今日は、ここまでで挫折。明日も出張なので、書き始めるのは、いつのことやら。
パスタとイタリアの歴史
池上俊一著『パスタでたどるイタリア史』(2011年、岩波ジュニア新書)が、面白く勉強になりました。いまや日本でも、イタメシとして定着したパスタ。私が子どもの頃は、スパゲッティかマカロニと呼びましたが。
その歴史を、ローマ時代から現代まで、イタリアの住民の歴史とあわせて解説した本です。ジュニア新書ですが、大人も十分に楽しめます。
奈良通
「奈良まほろばソムリエ」を、教えてもらいました。奈良をどれだけ知っているかを試す試験です。各地でも「××学」「××通」の試験や認定がありますよね。
あなたは、どれだけ答えられますか。過去問に挑戦してみてください。難しいですよ。