日経新聞「私の履歴書」、絹谷幸二画伯は、20日の写真がカラーになりました。先生の作品は色がついていないと、意味が無いですよね。参照11月4日の記事。
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鎌田先生のテレビ
未来から来た?
今日、職員が、「次官は、未来から来たのですか」と、笑いながら聞いてきました。「なんで?」と聞き直したら、「ホームページの記事が「私は当時(20011年夏)」となっていますよ」とのこと。
確かに。これでは、2万年先から来たことになります。読み直したつもりなのですが。酔っ払って書くと、ダメですね。早速訂正しました。
日常? 原稿の奴隷
非日常的な時間はそうしばしばないからこそ、非日常です。残りの時間は、いつものように過ぎます。すなわち、毎日、職場では仕事に追われ、家では原稿に追われています。
連載「明るい公務員講座」は、1か月分の原稿を出版社に渡してあるので、順次返ってくるゲラを校正すればすみます。とはいえ、その次の分を書かなければなりません。
3月に共著で出す予定の本は、11月中旬が締めきりと、編集者から督促されています。今日も家にこもって、ほぼ書き上げました。これから、関係者に目を通してもらい、完成させる必要があります。
このほか、年内に2か所で講演を引き受けているので、これもしゃべる内容と資料を考える必要があります。
夜は異業種交流会が続き、このあとは、年賀状という苦行難行が待ち受けています。