夕方からは、サントリー学芸賞の授賞式に、行ってきました。前にも紹介しましたが、砂原庸介・大阪大学准教授が受賞されたので、お招きいただきました。
パーティでは、そうそうたる学者・研究者の方と、お話しをすることができました。行政学や政治学では、少しは面識がある方がおられるのと、「初めまして」と名刺を出すと、「岡本さんですね、一度お目にかかりたいと思っていました」とお世辞を言ってくださる方もおられて。
官僚として、あるいは官僚にしては、いろいろ珍しい経験をさせてもらいました。今も、これまでにないことを、しています。この経験を、後輩たちだけでなく、学界や社会に還元しなければと、思ってはいるのですが・・。
異業種交流会は、楽しいですね。元気をもらえます。サントリーのワインも、おいしかったです。
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片付かない資料
昨日は金曜日、「今週も、怒濤のような1週間が終わりました」と書こうと思ったのですが。たまった書類が片付いていないので、今日土曜日も職場へ。
平日は、毎日書類がたまります。部下が説明に来たのに、結論だけ聞いて「書類を置いておいて。あとで読んでおくから」と放ってある書類。ゆっくり読もうと置いてある新聞切り抜き。骨子だけをメモにしてある、ゆっくりと考えたい項目もあります。返事を出していない、メールも。さらに、「読んでおいてください」と付箋をつけて、金曜日の夜の間に私の机に置いてある資料とか。
結局、急ぎの書類に目を通し、メールに返事を出しただけで、本日は終了。机の上の資料の山は、なかなか減りません。ゆっくりと考えたい項目も、はかどらず。
でも、早々と切り上げて、帰りには、紀伊國屋で全く違う分野の本を買い込み、近所の地酒屋さんで一升瓶を買って・・・。反省(してません)。
今年も年賀状の季節
仕事とカウンターの数値に気をとられているうちに、12月ですね。例年の苦しみ、「年賀状」の季節です。今年も、既に印刷は終えました。宛名を書くために、昨年いただいた年賀状の整理に、ようやく取りかかりました。
近年は根性が続かないので、たくさん頂きながら、返事を出す量を減らしています。そこで、いただいた年賀状を分野別に分類しつつ、「う~ん、この人は勘弁してもらおう」と、断念しています。すみません。
開いてみたら2,000,003
今日30日、午後から研究者の方々と、大震災対応について、政府の取り組みの検証と評価を議論してきました。早いもので、発災以来2年半が経ちます。もうすぐ1,000日です。
夜10時過ぎに帰って、このホームページを開いたら、2,000,003でした。
予定、あるいは嘘つきの秘書?
毎日夕方に、秘書が、翌日の日程表を持たせてくれます。なんと、昨日は「明日は、予定が一件も入っていません」とのこと。でも、私は、彼女に「嘘つき」と言い放って、帰りました。
今朝、8:30に出勤したら、直ちに来客があり、続いて電話がかかってきたり、部下からの報告が入ったり・・。結局、午前中は、自分の時間がとれませんでした。そこで、もう一度、秘書さんに「嘘つき」と(笑い)。
放課後は、異業種交流会に出席(夜の予定は、毎日の予定表には載せません。恥ずかしいので)。私の知らない分野の話は、勉強になります。しかも、その分野の第一人者ばかりです。「へ~、世の中こんなことになっているのだ」と。ぜいたくな時間です。他方、私が知っていて、向こうさんが知らない話もあって・・。