カテゴリーアーカイブ:生き様

仕事始め1週間

2010年1月8日   岡本全勝

新年に入って、最初の1週間が過ぎました。それぞれの職場で、仕事が動き出していると思います。新年会という「出発式」もありますが、消防では、出初め式という区切りがあり、身が引き締まります。私は、6日の仙台市に続き、10日の神戸市出初め式に出席します。
消防大学校では、現在は学生がいないので、静かです。来週と再来週から、合計4課程の学生を受け入れるので、教官たちはその準備中です。私も、卒業した学生のアンケートや評価を読み、次の校長訓話や講義の準備をしています。

新年のご挨拶

2010年1月1日   岡本全勝

あけまして、おめでとうございます。
皆様、良いお正月をお迎えのことと、存じます。
わが家も家族そろって、元気に新年を迎えることができました。おせち料理のほかに、私の誕生祝いの鯛をいただき、届いた年賀状の整理をして、初詣に行ってきました。
今年が、良い年でありますように。

年末のご挨拶

2009年12月31日   岡本全勝

今日は大晦日、平成21年も終わりです。皆さんにとって、今年は、どのような年だったでしょうか。
私は、9月に総理秘書官をやめ、総務省に復帰、消防大学校長になりました。この間、多くの方にお世話になったことを、改めて感謝します。
何人もの方から、「仕事が大きく変わり、大変でしょう」と、声をかけていただきます。でも、公務員という中での「転勤」です。そんなにびっくりするような、変化ではありません。それぞれの場所で、日本を良くするために、頑張ります。
秘書官をやめた後、いろんな方が、訪ねてきてくださったり、慰労会をしてくださいました。これまで、たくさんの人と知り合いになったことを、改めて認識しました。31年間の公務員生活で、いろいろな場所を経験させてもらったことを、感謝しなければなりません。私のような仕事は、一人ではできないのです。多くの方を知っていることは、年賀状の枚数と同じく、私の財産です。
変化といえば、時間に余裕ができました。読みたかった本も、読む時間ができました。もっとも、次々と関心が広がるので、新しい本を買い込んでは、積ん読状態です(いつもながらの反省)。
家族も、この一年、元気に過ごすことができました。
皆さんも、良いお年をお迎えください。

年賀状投函

2009年12月29日   岡本全勝

万歳!
今日、残っていた150枚の添え書きを書き上げ、年賀状をすべて投函しました。昨年は忙しくて、印刷しながら、出さずじまい。2年前の日記を見ると、28日に投函しています。
毎年、このページで、「年末恒例の苦しみ」と書いています(笑い)。でも、これまでにお世話になった方々の顔を思い浮かべると、「やはり出そう」と思うのですよね。特に、若い時にお世話になった方の多くは退職しておられ、また県庁勤務の時にお世話になった方々は、年賀状しかご挨拶していません。
ワープロで印刷すれば早いのでしょうが、それでは意を尽くせないと思い、下手な字で、表書きと添え書きを書いています。郵便番号が7ケタになり、住所は町名から書けばすむのですが、それも何かすわりが悪くて。いつまで続くか、自信がありません。
問題は、お世話になった人が増えて、手書きでは、ほぼ限界に来ていることです。今年は、900枚で勘弁してもらいました。今年は、官邸勤務で出さなければならない人が増え、例年より、100枚増やしました。毎年、年賀状をいただいていながら、出していない人も多く、申し訳ありません。

御用納め

2009年12月28日   岡本全勝

今日で、多くの職場では、御用納めでした。私は、一足お先に、休暇をもらいました。と思って、このHPで検索したら、2007年の12月も、一日早く休んでいました。部下に「休暇を取れ」と言っておきながら、上司がとらないと、部下も休みにくいでしょうね。反省。
何ヶ月ぶりですかね、休暇は。総理秘書官の間は、特別職でしたから、休暇という概念も意識もなかったです。極端に言えば、土曜日曜も、24時間、いろんなことを考えている、危機に備えているという状態でした。
もっとも、サービス業の多くは、休むことはできません。銀行員の娘は、出勤しています。公務員だって、消防も警察も、病院もです。県庁勤務の時は身の回りの人がそのような勤務だったので意識しましたが、国で勤務すると、ついつい忘れてしまいます。反省。